大木製作所【ステンレスハンガーLL】おしゃれで実用的!4人家族を参考に。

大木製作所【ステンレスハンガーLL】おしゃれで実用的!4人家族を参考に。
Pocket

ずっと気になっていた。「洗濯物を干しているベランダがおしゃれじゃないことを」と思う方は私の他にもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

とはいえどちらにしろ干しているものは衣類に違いないのですが、どうもプラスチック製のピンチハンガーがおしゃれじゃないんだよなぁと思っていたところ「プラスチックの劣化」にてピンチハンガーが壊れてしまったので、思い切っておしゃれなステンレスハンガーを購入したのでご紹介♪( ´▽`)

 

 

スポンサーリンク

大木製作所【ステンレスハンガーLL】おしゃれで実用的!4人家族を参考に。

 

ピンチハンガーや角ハンガーといろいろな呼び方があるようですが、洗濯バサミがついていて、洗濯物を挟んで干すことのできるもののことです。四角い形のものや丸い形のもの・プラスチック製・ステンレス製・アルミ製があります。

 

今まで使ったことのあるピンチハンガーは【プラスチック(二トリ)→プラスチック(カインズホーム)→プラスチック(カインズホーム)→ステンレス(今回・大木製作所)】という順番で購入したのですが、それまでには色々な失敗がありました。

 

 

失敗談から学ぶ【ピンチハンガーの選び方】

失敗談①

「ピンチ(洗濯バサミ)がたくさんあったほうがいい」ではない

 

靴下や下着も干すので、ハンドタオルも干せるし靴下もたくさん干せそうな「ピンチの多いもの」を購入しました。しかしピンチがたくさんあればあるだけ干せるということでもなく、洗濯物同士がくっついてしまい・結果的に乾いていないという時があるので、ピンチが多ければ良いというものではないと気づく。

 

「細々したものは細々したもの用のピンチハンガーがあると良い」

 

【自分メモ】4人家族:一人2枚×4=8ピンチ・子供の着替えがあるとして+4ピンチ=12ピンチ必要

 

失敗談②

ピンチ(洗濯バサミ)の大きさを意識しなかった

 

ピンチ(洗濯バサミ)は、洗濯物を挟んで止めるものなので、挟めればなんでも良いと思っていました。しかし小さすぎる洗濯バサミは開くのに集中力と指先の力が必要、取るのもまた同じく開くのに力を入れなければならないので、なんとなく面倒。

 

「ピンチの大きさは、できるだけ指でぎゅっとする部分が大きめが良い」

 

 

失敗談③

ピンチハンガー自体にサイズがあること

 

なぜ気がつかなかったのでしょう。小さいピンチハンガーに家族全員分の洗濯物を干していました。

 

例えば、赤ちゃんのズボンがちょうどよく干せる幅のピンチハンガーにフェイスタオルやバスタオル・大人のジーパンなどを干そうとすれば必ずヨレます。そしてヨレている部分は乾きづらいですし、洗濯物同士がぶつかってしまう。なので干すものに合わせてピンチハンガーの大きさも選ばないといけません。

 

失敗談④

プラスチック製ピンチハンガーは劣化が早い

 

なんの迷いもなくプラスチック製の商品を選んでいましたが、ピンチも本体も劣化が早いなぁと思います。晴れている日に外に出しているので当たり前といえば当たり前なのですが、ピンチが粉っぽくなりバキッと割れてしまう(結構痛い)ことも多く、本当に「劣化」が早い。

 

「プラスチックより劣化が少ないというステンレス製を試してみたい」

 

「初めてピンチハンガーを購入する」という方には、少しお値段が高くともステンレス製のピンチハンガーをお勧めしたい。

 

 

と大きくまとめると①〜④までの失敗談がありました。「この人の書いていることほとんど当たり前のことすぎて引く・・・」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、私の失敗談はこんな感じ。

 

私は独身の頃、ほとんど洗濯物を干したことがありません。というのも私の母は洗濯物を洗う順番や干し方・たたみ方へのこだわりが強く、何をやってもダメ出しをされ「もうやらなくていいから」となってしまったので、洗濯関連では手伝いをしていませんでした。そのためピンチハンガーへの免疫もなくこのような感じになってしまったのですが、今ではだんだんと主婦っぽくなってきているのですヽ(*´∀`)

 

 

そこで今回愛用していたカインズホームのプラスチック製ピンチハンガーが劣化のため壊れてしまったので、買い換えることにしました。買い換えるプラスチック製のハンガーは劣化を感じるもののまだ使える状態なのですが、干し竿にピンチハンガーを引っ掛ける元の部分が壊れてしまい、どうにも使えなくなってしまったことでの買い替え。そこで今度は劣化しづらいステンレス製のピンチハンガーにしてみようと思ったというわけです。

 

そこでまず「ピンチハンガーに何を干したいの?」を考えてみたいと思います。せっかく新調するのですから、今の我が家の洗濯物事情に合っているピンチハンガーを購入したいのです。

 

□ピンチを2つ使って干したいもの□

・バスタオル3枚

・フェイスタオル5枚

・大人ズボン2枚

・トランクスやボクサーパンツ1枚

・子供ズボン4枚

・ハンドタオル2枚〜

・ランチマット4枚

・下着

 

□ピンチを1つ使って干したいもの□

・靴下・タイツ12枚〜

・下着パンツ2枚〜

 

こんな感じでしょうか。結構ある・・・4人家族なのですが、子供がまだ小さいので着替えが多く、保育園のものを入れるともっとありそうです。

 

※我が家ではバスタオルは干し竿に干さずにピンチハンガーで乾かしています。しまうときも簡単なのでオススメです(ちょっとヨレますけど(^-^))。

 

そして購入したピンチハンガーは、【ステンレスハンガーLL】というもの。

 

 

大木製作所【ステンレスハンガーLL】

サイズが数種類あり微妙な感じにサイズが違うので選ぶのに悩みました。普段はまとめ買いが好きなので一気に購入するのですが、今回は一番使いそうなサイズから購入(予定では全部で3個購入するつもり)。

 

□ステンレスハンガーLL□

79×41×H41㎝

28ピンチ

 

 

□干せる量目安□

2つのピンチを使って干すものは10枚(タオルとか)

1つのピンチを使って干すものは8枚(靴下とか)

 

プラスチック製と比べるとステンレス製はおしゃれです♪( ´▽`)作りがシンプルですき。もう一つ買おうと即決できるくらい気に入りました。ベランダの雰囲気が全然違う〜と少し気分が上がっている私です。そしてTシャツなどはMAWAハンガーを使って干しているのですが、MAWAハンガーとの(見た目の)相性抜群です!!

 

 

 

 

「ステンレス製のピンチハンガーは重い」という口コミも多かったのですが、「重いのか?重かったとしてもこのくらいなら良くない?」と思うくらいの重さ。ベランダから室内に入るのに数歩だからかもしれませんが・・・。

 

黒い部分=干し竿に引っ掛ける部分

 

干し竿に挟むように止めるピンチハンガーを使っていましたが、風が強い時には吹っ飛んでいました。しかしステンレスハンガーは、結構しっかり止まり安心◎。

 

 

ピンチ部分。これでも思いっきりぎゅっとしています。あまりぱかっと開くものではないのでしょうか。

※今のところ挟めないものはなく、一番厚めの衣類で男性用のジーンズ。

 

ピンチが「知恵の輪」より完璧な感じでくっついています。ギザギザしているところもないので本当に洗濯物落ちないの??と半信半疑だったのですが、しっかりととまっています。

 

いろいろな大きさのものを干した様子をご覧ください。

フェイスタオルを干した様子。フェイスタオルだけを干すのならちょっと幅が広い・・いや、許容範囲!くらいの幅。

 

子供用ユニクロのサイズ100のレギンスパンツ。干せるのですが、ピンチがかなり内側に入ってますね(^-^;)

 

 

続いて私のユニクロの(ユニクロづくしですみません)レギンスパンツ(Sサイズ)おろしたて。こちらもちょっとがんばってとめている感じです。女性の細身のパンツ類の場合は、少し無理をして止めている感があるのですが、緩めのデザインのものはちょうどよく止められるので、衣類によってピンチハンガーを使い分けると良さそう。

 

バスタオルを干した様子。(こちらの生地が薄いバスタオル、すっごく気に入ってます^^!)バスタオルほどの大きさのものを干す場合は、LLサイズのピンチハンガーだと幅が狭いようですが、私には許容範囲内ヽ(*´∀`)

 

 

 

 

 

ということで【ピンチハンガーLL】はバスタオル・フェイスタオル・夫の衣類をメインに使うことになりました。男性が多いご家庭・大人が多いご家庭にはピンチハンガーLLがおすすめ。

 

もう一つピンチハンガーLLを購入するか1サイズ小さいものを購入するのか決めかねていたのですが、LLサイズよりもサイズの小さいLサイズかDLサイズを追加購入しようと決めました。そして靴下などの小物が多いということがわかったので、小物は小物用のピンチハンガーを使った方が家事の効率が良いと感じたので小物用ピンチハンガーも購入したいです♪( ´▽`)

 

 

 

小物用に購入を検討しているのがステンレスハンガー 【丸大】

 

 

 

 

また追加で購入したらご紹介します!!

 

追記:追加購入しました(^-^)!!

 

大木製作所【ステンレスハンガーLL】おしゃれで実用的!4人家族を参考に。まとめ

おしゃれで実用的な大木製作所のピンチハンガーのご紹介でした。

 

梅雨が近づいているので、少しでも生乾き臭が発生しないように部屋干しをしたいのですが、ステンレスハンガーLLは洗濯物同士がぶつからないよう間隔が空いているので、さらに活躍しそうです。

 

ここまでお読みくださりありがとうございます!!

 

 

スポンサーリンク