手帳のサイズは【B6】一択!!11年も使い続けてしまう手帳

手帳のサイズは【B6】一択!!11年も使い続けてしまう手帳
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どんなに便利な時代になっても、手書きの手帳が手放せません。気がついたら11年間使い続けている手帳があったので、サイズ感やおすすめの使い方をご紹介いたします(*´∀`*)

 

早速ですが、おすすめのサイズは「B6」一択です。

 

 

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手帳のサイズは【B6】がおすすめ

 

10年間使い続けている手帳は、B6サイズでした。普段からポケットに入れておきたいという方には向いていませんが、小さくはないけど大きくもない・持ち運びやすいサイズ

 

書き込めるスペースが広すぎず狭すぎず、ちょうど良いところが気に入っています。また、ハガキや大事なプリントなどをはさんでおくこともできるサイズなので、ノートと手帳の間のような感覚で使うことができるところも◎。

 

そして、B6サイズはA4ノートほど大きく書きやすいサイズではありませんが、手帳の真ん中部分にも書き込みがしやすいので、書き込めるスペースが少ない・端っこは書きづらいということがなく、とても書きやすいです。

 

「書きやすい」が一番のポイントですね。

 

サイズはこんな感じ。

 

今までにB6サイズの手帳を3種類使いましたが、どのB6手帳も書き込めるスペースが「広すぎず・狭すぎず・一目で予定がわかるようなサイズ感」。

 

私はカレンダーが好きなので、カレンダーに書き込めるようなデザインがより使いやすかったです。

 

 

おすすめはデルフォニックスの手帳

おすすめの手帳も一択となってしまいますが、デルフォニックスのB6手帳がおすすめ。

 

 

 

11年間愛用しています。

 

デルフォニックスの手帳は、1月始まりのものでも前の年の10月から書き込めるようになっています。例えばR3・1月始まりのものなら「R2・10月〜R3・12月」まで使える手帳です。

 

10月から始まってると中途半端じゃない??と思うのですが、メインで使い始めるのは「R3・1月から12月まで」で、R2・10・11・12月は無駄になってしまいそうですが、覚えておきたい予定を書いたりするのに使うので、10月から書けるようになっているのは、意外と便利です。

 

覚えておきたい予定ってなに??という感じですが、丸1ヶ月後に病院に行く・隔週で習い事があるなど、少し前の予定を見返したいときに書いておけるスペースがあるのが助かります。

 

 

□デルフォニックス手帳の良いところ□

・シンプルなデザイン

 

かわいい柄の手帳もステキですが、無地のシンプルなものが好きです。上画像の手帳は、R3・1月からメインで使うものですが、すでに準備済みです(*´∀`*)

 

背表紙はこんな感じ。

背表紙もシンプルです。

 

毎年、今年は何色にしようかなと考えるのも楽しみの一つです。

 

11年前ははっきりしたピンクが好きだったようです・・・好みの変化に驚きます(*´∀`*) そして、一つだけ濃いめのグレーがありますが、その年は手帳を購入するのが遅れてしまい、好みの色が売り切れていたため泣く泣く選んだ色。

 

手帳は早めに買っておくことをおすすめします。好みの色の手帳がなくならないうちに。

 

 

・2年間分のカレンダーが見られる

カレンダーが好きです(*´-`)2年分のカレンダーを見渡したい人におすすめ。

 

外出や仕事などの予定は、1ヶ月だけ見られればそれで良いということでもなく、年で考えたい・月をまたいで考えたいこともあると思うので、そんなときに使える。

 

私はシフトで仕事をしているので、休みの日に○をしてわかりやすくしています。前の年の連休・年末ってどのくらい休みだったかな〜とかみています。

 

・1年分のスケジュールを見開きで書ける

月や日ごとの予定を書き込むことが多いと思いますが、1年通して予定を立てたい・全体を見渡したい方におすすめ。

 

私は同じ手帳でお金の管理もしていて、こちらのページには買い物をしたときの金額を書き込んでいます。ほとんどがカード払いなので、いつにどのくらい引き落とされるか・どのくらい使ったのか・の目安にしています。

 

きちんとした現金出納帳を使って家全体のお金の出し入れを書くようにしている時期もありましたが、もともと整理することが苦手なので、雑っとラフにまとめられて楽・続けられます。

 

・月カレンダーで予定を管理

一番大事なページ。月全体のスケジュールが見渡せます。

 

私にとって、一目で曜日がわかるということがすごく大事。なのでカレンダーに直接書き込めるスタイルが気に入っています。

 

あまりに広すぎると何を書いたらいいか・・・みたいな気持ちになってしまいますが、「8日〇〇誕生日・10日レッスン・12日カード引き落とし・14日〇〇の準備は14日まで」とか、簡単に書き込んでいます。

 

さらに、月カレンダーの横には Things to Do スペースがあります。

 

Things to Do スペースには、今月中にやりたいことを書き込んでいます。

 

「車の税金を払いに行く(支払い関係多いですね(._.)・美容院予約する・旅行の計画を立てる・オイル交換をする・アイスをまとめ買いする・次のセールはいつ」とか(内容がひどくてすみません。実録をご紹介中)。

 

そしてその「やることリスト」に完了線を引いていくのが楽しみなんです。大したことをしているわけではないのに「やった感」がすごい。私はやりたくないことを後回しにするタイプなので、やる気スイッチとしても活用しています。

 

正直手帳だけは落としたくないです(恥ずかしい)。

 

・1週間ページがある

結構広めのウィークリースペースです。今日あったこと・うれしかったこと・ムカついたこと・心の整理をしたいこと・天気などを自由に記入。

 

私はイライラしたことを何日も持ち込むタイプなので、嫌なことがあった日は1日ごとのスペースからはみ出して、右側のフリースペースにまでズラーーーーーーっとストレスに思っていることを書き込み、イライラした気持ちを晴らしています。

 

夫からはデスノート(闇が深い手帳という意味みたいです)と怖がられています。

 

・フリーページがある

ウィークリーページの右側ページは、フリースペースです。

 

このようなページって何書くの??書くことない・・・と何も書いていない時期もありましたが、今ではメモがわり(&上記参照:ストレス発散)に使っています。

 

私はメモをすぐなくすので、メモとして手帳を活用。最近では子どもの服を購入するのに、何があって何がないかをチェックしたり、やらなきゃいけないことをまとめたいときに使ったりしています。

 

そしてその「まとまった答えを Things to Do スペースに書き込み、予定を立て→予定をこなす」という流れが多いです。これはどういうつもりで書いたっけ??ということもメモを見ると思い出すので、なかなか使えます。

 

・収納スペース(カバー)がある

カバー付きがうれしいです。

 

ちょっとしたものを一時保管場所として挟んでおくことができるので、うれしいです。B6なので、A4用紙を半分にしただけだとはみ出てしまいますが、ハガキくらいのサイズなら余裕ではさめます。

 

 

手帳のサイズは【B6】一択!!11年も使い続けてしまう手帳 まとめ

B6サイズの手帳のご紹介でした(*´∀`*)

 

自分だけでなく、家族全員分の予定を把握したい人にも向いていると思います。こどもの習い事や行事・夫の予定など・自分以外の家族の予定なども書き込んでいると、計画を立てやすくなります。

 

ダイエットをがんばっているときにはダイエット中心の手帳になったり・こどもが小さいうちは、こどもの成長手帳になったり・・・使い方は無限です。そして読み返したときには、こんなことあったな〜・こんなことあったっけ!?などと思い出し、過去の自分を振り返ることもでき、意外と楽しいものです。ぜひ使ってみてください!

 

ここまでお読みくださりありがとうございます(*´∀`*)!!

 

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