【まぶたが三重】改善方法を試した結果〜アイプチ・マッサージなど〜

【まぶたが三重】改善方法を試した結果〜アイプチ・マッサージなど〜
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まぶたのシワが三重・四重と増えていませんか?

 

二重が三重になったり四重になったり・・・日によって変わる目元。年々まぶたのくぼみやたるみが目に見えてひどく、とうとう片目だけ三重(or四重)が定着してしまいつつあるので、あれこれ試してみました。

 

試した方法は、アイプチ・ホットタオル・マッサージの3種類。結果を先にお話すると、一番効果的だったことはマッサージ。

 

ただ、人によって効果的なことは違います。

 

それは、三重になった原因・皮膚の状態・目の開き方などによって効果が変わることがあると思うので、一通り試してみても良いのでは、と思います。元エステティシャンならではの視点で経験談をお話。(後半に画像あり。)

 

 

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まぶたが三重になる原因とは?

 

まぶたのたるみや三重になってしまう原因は「老化」と言いますが、私は小学生の頃から三重・四重とまぶたにシワが数本ありました。目を開けているときは二重なのですが、伏し目にしているとシワがあるという状態。もともとまぶたの皮膚が薄かったこともあり、シワになりやすいようです。

 

私のように子供の頃から三重・四重の人も少なくないはず。老化だけが原因とは言い難いが、まぶたがぽってりと脂肪が多い方より、皮膚の薄い私のような人の方がシワになりやすいということは確かなようです。

 

そして20代前半くらいまではなんの変化も感じずにいたのですが、30代〜は、疲れた日や寝不足の日には思うような二重にならず、二重の上にもう一本線が入った状態で、「目が開いているような開いていないような?」なんとも不思議な感じの目元に。それがだんだん定着してしまい現在の私の目元は疲れた感じに。

 

20代の頃と比べると、目元の皮膚がたるみ・つり目だった目元もだんだん下がりつつある・・・このことから、まぶたが三重になってしまう原因は、皮膚の薄さと老化(たるみ)が関係しているのだと推測

 

きつめのポニーテールにすると、まぶたがスッキリと上がるので、頭皮のたるみもきてそうです・・。そして最近では三重になりつつあるまぶたが「くぼみ」はじめています。はじめて「老化って怖い」を意識しました。

 

まぶたの三重対策に【アイプチ】

まずはじめた対策は、アイプチ。試したのはテープ・非接着の折り込み式の3種類。

 

テープタイプのアイプチ

 

うまくいく日とうまくいかない日がありますが、変なつっぱり感がなくて使いやすかった。

 

二重の線が欲しいところにアイテープを貼るという方法。テープを伸ばしながらまぶたに食い込ませるイメージでぎゅっとラインを作るようにするとやりやすい。

 

が、目の形によっては剥がれやすく、端から少しずつとれてしまうような感じ。肌色タイプのものを選ぶと目立たなくて良いのですが、午後や夕方になるとアイテープがついたまま四重になってしまい、お疲れまぶたになっていることが多いです。やり直す時間がある方には良いかも。

 

のりタイプのアイプチよりも、剥がすのが簡単。

 

折り込み式のアイプチ

 

D-UPのORISHIKI折式ふたえという商品。つけまつげのりでお世話になっているD-UPのアイプチなので、期待感は高めでした。

 

ORISHIKIは、ひとえの方・奥二重の方・たるみをリフトアップしたい方と三通りの使い方があり、いろんな目元に対応できるようです。私は左のまぶたのたるみがひどくなってしまったので、左目だけに使ってみました。

 

初めて使った時には、「画期的!!楽!簡単!!」と驚くほど簡単に二重になったのですが、モチが悪い。まぶたの三重のシワが深いのか、すぐに元に戻ってしまう。しかし、たるみが少ない20代の友人が使ってみたら良い感じに二重になっていたので、シワが少なくハリのあるひとえの方には良いのかも。

 

また、アイシャドウなどを塗り終えてからORISHIKIを塗るのですが、素肌につけた時にはそんなに気にならなかったが、メイクの上に塗ると「メイクヨレ」が気になる。アイプチしてますね感が出てしまう。

 

 

 

以上、2種類のアイプチを試しましたが、どちらも二重自体の線はしっかりあるので、つけたての時は良い感じの二重を作ることに成功したのですが、どうにも時間が経つと元に戻る・もしくは朝よりもしわしわの目元になっているということも多く、がっかりすることが多い。

 

そして、やはり肌自体のケアをしていかないといけないことなのかな・・・と考え始めました。

 

 

まぶたの三重対策に【アイクリーム】

 

まぶたといえども皮膚ですし、三重の線も「シワ」。シワを改善できるようなクリームで保湿をするべきですよね。

 

飛んでしまいがちな化粧水よりも保湿をしっかりできるクリームを塗りこむことが大事。ついでになくほうれい線や目尻のシワなどにも塗りこむようにしています。

 

ただ、三重が二重になるほどの即効性はないので、目元の保湿を重点的・長期的に行うことにしました。まだ使い始めたばかりなので、まぶたのくぼみに変化はありませんが、肌にハリを感じます。

 

 

まぶたの三重対策に【ホットタオル・アイマスク】

 

疲れている時・寝不足の時が一番「三重」になりがちなので、ホットタオルやホットアイマスクなどで1日の疲れを取るようにしました。

 

眼精疲労やドライアイにもにもホットタオルが良いと聞くので、目元の血行促進ができて良いはず。

 

はじめの頃は、「タオルを濡らしてしぼり、電子レンジで30秒くらい温めて使う」という方法をしていましたが、意外と面倒なので、ほとんどホットアイマスクばかり使っています。しかもかなり気持ちが良く、じーんと疲れが取れていくような感じ。

 

アイクリームを塗ってからホットタオルやアイマスクで温めるのも最高!もしくはホットタオル後にアイクリームを塗りこむというのも良さそう。血行をよくすることはかなり大事なので、三重改善のため・疲れ目のため、できれば1日に一回はやりたいケア。

 

しかし即効性はないので、毎日目元に疲れをためないということが大事。

 

 

まぶたの三重対策に【マッサージ】

いちばん避けていた方法、目元のマッサージ。なぜかというと、目元のマッサージはすごく優しくしないとすぐにシワやたるみの原因となってしまうので注意が必要。まぶたをさするようなマッサージはだめ。

 

私が試したマッサージ方法

①目の周りの骨の内側(結構奥。目の玉を押さないように気をつけて、目の周りの骨を押すというより、骨の下から持ち上げるようなイメージ。目が疲れた時に眉間付近を指でつまむような仕草がありますが、それよりももっと奥。黒目部分よりも内側。)をぐーっと押し上げる。気持ちの良いくらいの強さで。皮膚は引っ張り上げないよう、骨に集中!

 

②眉毛をもむ

まぶたの皮膚はぐりぐりしたりしないように気をつけながら、眉毛のコリをとる。

 

③おでこをもむ

おでこもむくんだりこったりします。ほぐします。

 

④頭皮をもむ

まぶたのたるみは頭皮のたるみからもきているので、頭皮を美顔器・ブラッシング・手ぐしで後ろへ後ろへと流す。頭皮がこってるのがわかります。

 

②③④は美顔器を使うことも。

 

の順でマッサージをしました。丁寧にやっても5〜10分くらいで終わるので、スキマ時間を狙ってやっていました。

 

初めてマッサージをした時には、目がいつもよりぱちっと開くのでびっくり。普段から目が閉じ気味だったのだと確認。

 

これはいけるぞ・・・!と少しの期待ができましたが、まぶたのたるみには本当に効くのか・・?と不安でしかなかったのですが、鏡を見てびっくり。あれ??目が大きくなっているような??

 

ビフォーアフターの画像

こんな感じに。

 

マッサージをはじめて数日で三重じゃなくなりました。結果的には元の二重ではなく、奥二重っぽくなった状態なのですが、うっすら元に戻りつつある。まだ完全ではないものの、お疲れまぶたからは卒業が近いのでは??とかなり期待しています。

 

奥二重に近い二重になったので、20代の頃の目元・なりたい目元とは違うのですが、三重四重とシワっぽいよりは若く見える気がします。とはいえ、まだまだ二重が定着していないので、日々の疲れをほぐし、きれいな二重を目指したいです。

 

 

【まぶたが三重】改善方法を試した結果〜アイプチ・マッサージなど〜まとめ

 

まぶたの三重を改善するために試した方法のご紹介でした。

 

今の私の年齢や肌状態だからこその効き目だったのかもしれませんが、試してみる価値はあるのでは( ´ ▽ ` )三重が二重になった時は、すごくうれしかったですし・若くなったような・自身が持てたような・・そんな気持ちになりました。こんなシワ一つで明るい気持ちになれるだなんて。

 

ぜひ試して見てくださいね(*´∀`*)

 

 

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