スキンケア

三重まぶたの治し方【画像あり】4つの原因から二重に戻す方法を試した結果。

今まで二重だったのに、三重まぶたになってしまった。治す方法を知りたい。

 

とお悩みの方に、私が試した方法をご紹介。

 

うまくいくかもしれないし、うまくいかないかもしれないですが、試してみる価値はありそう。

 

試した方法まとめ

・ホットアイマスク

・まぶた専用美容液・クリーム

・アイプチ

・アイテープ

・マッサージ

 

一番効果的だったのは、マッサージ。

 

目元の皮膚は薄くてデリケートです。マッサージをする時は力加減に注意し、保湿を忘れないでくださいね。

 

ではまずは「三重まぶたになってしまう原因」から探ってみましょう。

 

三重まぶたの原因とは?

まず、私は小学生の頃から三重まぶたでした。

 

というものの、小学生頃から20代前半までは、ぱちっと目が開くので、半目にすれば三重まぶたと分かりますが、目が開いている時にはぱっちりとした二重のように見えるまぶたでした。

 

私のように子供の頃から三重・四重の人も少なくないと思うのですが、まぶたがぽってりと脂肪が多い方より、皮膚の薄い人の方がシワになりやすそう。

 

そして30代に入ると、日によって三重?四重?と数えられるレベルでまぶたの線が増えたり・目立つようになったと思います。特に寝不足の時や疲れている時は「急に老けた?」というくらい目元の印象が変わる時がありました。

 

さらに保湿をサボり、メイク落としを適当にやってしまっていたことが原因かも。

 

一つずつ原因を追求してみましょう!

 

加齢によるたるみ

20代の頃と比べると、目元の皮膚がたるみ・つり目だった目元もだんだん下がりつつあることから、まぶたが三重になってしまう原因は、皮膚の老化(たるみ)が関係しているのだと推測

 

そしてきつめのポニーテールにすると、まぶたがスッキリと上がるので、頭皮のたるみもきてそうです。顔の皮膚と頭皮はつながっているので、どんどん下がってきているのだと思います。

 

頭皮を後ろへ後ろへと髪の毛をかきあげる動きでマッサージしたり、美容ローラーを使ったりして血行を良くしたり、頭皮を柔らかくさせるよう心がけています。

 

 

血行不良

目が疲れている時は三重・四重となってしまうことが多かったことから、目の周りの疲れも関係していそうです。

 

目の周りの疲れを取る時には、ホットアイマスクが気持ちが良いですよね。

 

お風呂にゆっくりとつかったり、目の周りを温めるのが目の疲れを取る時に効果的だと思います。なので、二重から「お疲れ三重まぶた」になった時には、血行を良くするようホットマスクを使っています。

 

 

メイク落としによる負担をかけている

私はしっかり目のメイクをしているので、クレンジングは欠かせません。そして20代の頃は目元のメイクを適当に落としたり雑にゴシゴシとしてしまっていました。

 

目元のメイクは優しく落とせるものが良いですね。

 

今では目をこすった後にまぶたを見ると、まぶたの皮膚がよれてることもあり、ますますまぶたの老化を感じます。そのようにならないためにもクレンジングは肌に優しくしっかり落とせるものを使ってくださいね。

 

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保湿が足りない

まぶたの線もシワみたいなもの。シワには保湿が効果的なので、保湿をしっかりとすることが大事ですよね。私は乾燥肌にもかかわらず20代前半くらいまで洗顔をしても化粧水などの保湿を一切せずに過ごすことが多かったです。

 

保湿をしなかったことが原因の一部に思えてなりません。

 

そしてほほの皮膚よりも目元の皮膚は段違いに薄いので(ほほはダンボール・目の周りは紙!みたいな厚さイメージ)、顔全体に使っている美容液やクリームではなく、目元専用のクリームや美容液がおすすめ。

 

 

私の三重まぶたの原因は以上の4つだと考えます。そして三重まぶたを解消するべくいろいろな方法を試したのでご紹介。

 

三重まぶたの治し方を試しました。

「三重まぶたの治し方」を調べつつ、いろいろな方法を試してみました。

 

冒頭でもお伝えしましたが、一番効果的だったのはマッサージ。そして日常的に使っているのはアイテープ。その理由も包み隠さずお話ししますね。

 

三重まぶた【アイプチ】

まずはじめた対策は、アイプチ。

 

 

D-UPのORISHIKI折式ふたえという商品。つけまつげのりでお世話になっているD-UPのアイプチなので、期待感は高めでした。

 

ORISHIKIは、ひとえの方・奥二重の方・たるみをリフトアップしたい方と三通りの使い方があり、いろんな目元に対応できるようです。私は左のまぶたのたるみがひどくなってしまったので、左目だけに使ってみました。

 

初めて使った時には、「画期的!!楽!簡単!!」と驚くほど簡単に二重になったのですが、モチが悪い。まぶたの三重のシワが深いのか、すぐに元に戻ってしまう。しかし、たるみが少ない20代の友人が使ってみたら良い感じに二重になっていたので、シワが少なくハリのあるひとえの方には良いのかも。

 

また、アイシャドウなどを塗り終えてからORISHIKIを塗るのですが、素肌につけた時にはそんなに気にならなかったが、メイクの上に塗ると「メイクヨレ」が気になる。アイプチしてますね感が出てしまった。

 

三重まぶた【アイテープ】

次に試したのはアイテープ。

 

 

慣れるまでにかなり時間がかかりましたが、変なつっぱり感がなくて使いやすかった。

 

二重の線が欲しいところにアイテープを貼るという方法。テープを伸ばしながらまぶたに食い込ませるイメージでぎゅっとラインを作るようにするとやりやすい。

 

が、目の形によっては剥がれやすく、端から少しずつとれてしまうような感じ。肌色タイプのものを選ぶと目立たなくて良いのですが、午後や夕方になるとアイテープがついたまま四重になってしまい、お疲れまぶたになっていることが多いです。やり直す時間がある方には良いかも。

 

のりタイプのアイプチよりも、剥がすのが簡単。

 

三重まぶた【100均ダイソーのアイテープ】

画像一番右:ダイソー【バレない!テカらない!のび〜るアイテープ スリム】

 

ダイソーのアイテープがかなりいい。「のび〜る」と書いてありますが、あまりのばさずに使っています。(のばすと上記アイテープのように細くなってしまうので)

 

二重幅が広めの目元なので、細めのアイテープでは対応しきれないのかもしれないと考え、少し厚みのあるアイテープを試しました。

 

元々の状態に戻すことはできないものの1日二重をキープできることが多いです。

 

まずアイテープを試してみたいという方は100均のアイテープを試してみてください。端から剥がれてしまうことも少なく、使いやすかったのでおすすめです。

 

 

三重まぶた【アイクリーム】

目元の保湿は目元専用が良い。

 

顔全体に使いたいと思うほど油分と水分のバランスが良いアイクリームの使用感が好きで、顔全体に使いたいと思うほど。

 

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まぶたの三重の線も「シワ」。シワを改善できるようなクリームで保湿をするべきですよね。

 

飛んでしまいがちな化粧水よりも保湿をしっかりできるクリームを塗りこむことが大事。ついでになくほうれい線や目尻のシワなどにも塗りこむようにしています。

 

ただ、三重が二重になるほどの即効性はないので、目元の保湿を重点的・長期的に行うことにしました。まぶたのくぼみに変化はありませんが、肌にハリを感じます。

 

 

三重まぶた【ホットタオル・アイマスク】

 

 

疲れている時・寝不足の時が一番「三重」になりがちなので、ホットタオルやホットアイマスクなどで1日の疲れを取るようにしました。

 

眼精疲労やドライアイにもにもホットタオルが良いと聞くので、目元の血行促進ができて良いはず。

 

はじめの頃は、「タオルを濡らしてしぼり、電子レンジで30秒くらい温めて使う」という方法をしていましたが、結構面倒なので、ほとんどホットアイマスクばかり使っています。しかもかなり気持ちが良く、じーんと疲れが取れていくような感じ。

 

アイクリームを塗ってからホットタオルやアイマスクで温めるのも最高!もしくはホットタオル後にアイクリームを塗りこむというのも良さそう。血行をよくすることはかなり大事なので、三重改善のため・疲れ目のため、できれば1日に一回はやりたいケア。

 

しかし即効性はないので、毎日目元に疲れをためないということが大事。

 

 

三重まぶた【マッサージ】

私には一番効果があった方法ですが、実は一番避けていた方法。なぜかというと、目元のマッサージはやり方によってはシワやたるみの原因となってしまうので注意が必要。

 

まぶたの皮膚をさするようなマッサージはだめです。

 

私が試したマッサージ方法

①目の周りの骨の内側(結構奥。目の玉を押さないように気をつけて、目の周りの骨を押すというより、骨の下から持ち上げるようなイメージ。目が疲れた時に眉間付近を指でつまむような仕草がありますが、それよりももっと奥。黒目部分よりも内側。)をぐーっと押し上げる。気持ちの良いくらいの強さで。皮膚は引っ張り上げないよう、骨に集中!

 

②眉毛をもむ

まぶたの皮膚はぐりぐりしたりしないように気をつけながら、眉毛のコリをとる。

 

③おでこをもむ

おでこもむくんだりこったりします。ほぐします。

 

④頭皮をもむ

まぶたのたるみは頭皮のたるみからもきているので、頭皮を美顔器・ブラッシング・手ぐしで後ろへ後ろへと流す。頭皮がこってるのがわかります。

 

②③④は美顔器を使うことも。

 

の順でマッサージをしました。丁寧にやっても5〜10分くらいで終わるので、スキマ時間を狙ってやっていました。

 

追記:2022.2 一番効果を感じた動画はこちら!説明も面白くてなぜか癒される。9:00〜がすごく参考になります!

 

初めてマッサージをした時には、目がいつもよりぱちっと開くのでびっくり。普段から目が閉じ気味だったのだと確認。

 

これはいけるぞ・・・!と少しの期待ができましたが、まぶたのたるみには本当に効くのか・・?と不安でしかなかったのですが、鏡を見てびっくり。あれ??目が大きくなっているような??

 

ビフォーアフターの画像

こんな感じに。

 

マッサージをはじめて数日で三重じゃなくなりました。

 

結果的には元の二重ではなく、奥二重っぽくなった状態なのですが、うっすら元に戻りつつある。まだ完全ではないものの、「お疲れまぶた」からの卒業が近いのでは??とかなり期待しています。

 

夜になると元に戻っていることが多いので、治る!とは言いづらいですが、「全然違う」を実感できました。

 

奥二重に近い二重になったので、20代の頃の目元・なりたい目元とは違うのですが、三重四重とシワっぽいよりは若く見える気がします。とはいえ、まだまだ二重が定着していないので、日々の疲れをほぐし、きれいな二重を目指したいです。

 

 

上記100均のアイテープは、奥二重っぽくなったまぶたではなく、もう少しパッチリとした目元になりたいという時に使ったり、クセづけに使っていたらいずれ良い感じの二重に戻るのではないか?と期待を込めて使っています。

 

 

三重まぶたの治し方【画像あり】4つの原因から二重に戻す方法を試した結果。まとめ

 

まぶたの三重を改善するために試した方法のご紹介でした。

 

今の私の年齢や肌状態だからこその効き目だったのかもしれませんが、試してみる価値はあるのでは。三重が二重になった時は、すごくうれしかったですし・若くなったような・自身が持てたような・・そんな気持ちになりました。こんなシワ一つで明るい気持ちになれるだなんて。

 

一番効果があった方法は「マッサージ」ですが、保湿や温めがあってこその効果だと思うので、併用が一番ということになりますね。

 

ぜひ試してみてくださいね(*´∀`*)ここまでお読みくださりありがとうございます。

 

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