ランコムタンイドル【色選び・色比較】BO-02とPO-01を元エステティシャンがレビュー

ランコムタンイドル【色選び・色比較】BO-02とPO-01を元エステティシャンがレビュー
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ランコムの大人気リキッドファンデーション【タンイドル】の色選びに悩みました。

 

私の肌はイエローベース寄りの色白です。

 

色ムラのない陶器肌を目指して「標準色のBO-02」と「血色感のある中間色PO-01」を試しました。色の比較・使用感などをご紹介いたします。

 

ランコム【タンイドル ウルトラウェアリキッド】

 

 

まずはランコムのタンイドルウルトラウェアリキッドのカラーチャートです。

 

ファンデーションを初めて購入するときにはかなり悩みます。

 

選んだ色によっては全体的にくすんで見えたり・白浮きしていたり、と微妙な色の違いなのにこんなにも違う!?という仕上がりになってしまいます。自分の肌にぴったり合っているものを選びたいですよね。

 

B(ベージュ)・BO(ベージュオークル):イエローよりの色味・肌の赤みを消したい方、健康的に見せたい方におすすめ

O(オークル):イエローとピンクのバランスがとれた色味

PO(ピンクオークル)・P(ピンク):ピンク寄りの色味・肌の黄味を飛ばしたい方、血色感を出したい方におすすめ

 

私が選んだのは「健康的な中間色・標準色のBO-02」と「血色感のある中間色PO-01」。どちらも人気色のようです。

 

早速色の比較を見てみましょう!

 

ランコムタンイドル【BO-02とPO-01】色比較

左:BO-02(健康的な中間色・標準色)

右:PO-01(血色感のある中間色)

 

自然光の下で見るとこんな感じ。

明るさは2トーン違いで、右側のPO-01の方が明るいです。

 

肌にのせてみるとどちらも良い色というか、すごく外れている色でもないかな・・・?という印象。

 

塗り広げてみます。

塗り広げてみると、かなり色の違いがありますね。正直どっちも合ってない??と思えるような感じ。

 

BO-02は中間色といえ、イエロー寄りの中間色・PO-01はピンク寄りの中間色。かなりの差があります。

 

しっかり塗布していきます。

落ち着きました。どちらの色をのばしても陶器っぽい素肌が作れたように思います。(量が多かったので少し拭き取りました)

 

BO-02は、ほとんど肌のような色に落ち着いたのですが、少し暗い・くすんでいるように見えます。たぶん私には黄味が強いのだと思います。1トーンあげてBO-01にすれば黄味っぽさが気にならなくなるかも。

 

そしてPO-1は若干明るい。ですが、肌のくすみがパッと晴れてトーンアップしているように見えます。

 

ランコムタンイドル【BO-02とPO-01】どっちが良かった?

人それぞれ肌の色が違うので、私の感想です。

 

BO-02

BO-02の方が私の肌色に近く・色が落ち着いているので、シミやソバカスがかなり隠れました。が、のっぺりしている印象に見える。カバー力が高いので、厚塗りじゃなくても厚塗りっぽい仕上がりに。

 

私は全体的に赤みのない肌をしているのでより一層落ち着いて見えますが、赤みを隠したい方におすすめ。

 

PO-01

PO-01は少し明るいかなと思うのですが、肌色のトーンアップができ、血色感がプラスされるからか少し若返るような感じ。シミやソバカスはBO-02と比べると隠しきれていませんが、全体がツヤっぽい明るい印象になる。

 

以上のことから、今の私がなりたい肌を作れるのはPO-01だと思いました。

 

「どちらかというとイエローベース寄りで色白」という方にはBO-01・O-01・PO-01が良さそう。

 

ただ、リキッドファンデーションは「ベース」と考えているので、その上に乗せるルースパウダーの色味でコントロールしたいなと考えています。

 

BO-02には明るめのツヤが出せるコスメデコルテのルースパウダーを使っています。少しツヤ感をプラスすることで自然な印象になるのでふんわり重ねるのがおすすめ。

 

 

PO-01には落ち着いたシャネルのルースパウダーをのせています。陶器マット肌に整えてくれるので明るさが少し落ち着くような感じ。

 

 

 

ランコムタンイドル【色選び・色比較】BO-02とPO-01を元エステティシャンがレビューまとめ

ランコムのタンイドルウルトラウェアリキッドの色味比較のご紹介でした。

 

色選びに悩んでいる方の参考になったらうれしいです。ここまでお読みくださりありがとうございます!