リファカラット初めて買うなら、参考にすべき元エステティシャンの話。

リファカラット初めて買うなら、参考にすべき元エステティシャンの話。
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大人気の美顔器【リファシリーズ】リファってどんな効果があるの?小顔になれる?痩せる?誰でも効果があるの?注意点は?・・・などなど「リファを使ってみたい。でも悩んでいる!」という方の疑問をまるごと解決!

 

元エステティシャンならではの視点も含めつつ、リファの魅力をご紹介(*´∀`*)結構長め。

 

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リファとは

refa4

リファとは、リファシリーズ累計1000万本超えの超超人気の美顔器シリーズ。

 

そしてリファの最大の特長は、エステティシャンの技術「エステティックメソッドを再現した美顔ローラー。エステに行かなくてもエステに通っているようなケアができるところが魅力の一つ。

 

 

リファの魅力

私がエステサロンに勤務していた頃は(目標という名のノルマのため)いろいろな美顔器を購入したことがありましたが、どれも「高額で高機能」だったにもかかわらず、中途半端に使った程度ですぐお蔵入り。ずっと使い続けたものなどありませんでした。

 

「リファ」を除いて

 

高額・高機能ならば良いというものでもなく、「簡単に使える」というところが一番のポイントです。

 

・コードレス

・充電する必要がない

・専用美容液が要らない

・壊れにくい

・掃除が簡単

・持ち運べる

 

リファシリーズは「簡単に使えて効果的」なのでとてもおすすめ。様々な形状のリファ美顔器が販売されていますが、自分の手に一番しっくりくるもので・顔や体へのマッサージがしやすいものが良いのですが、特にオススメなのはこの二つ。

 

「リファカラット」と「リファモーションプロ」(※リファプロが販売中止になってしまったのがとても残念。私はリファカラットとリファプロを愛用中)顔にも体にも使いたいという方におすすめ。

 

しかし骨格や皮膚の状態によってはリファカラットやリファモーションプロではなく、違う形の美顔器・リファシリーズ以外の美顔器が良い場合があるので、選び方には注意が必要です。このあたりについては後半に掘り下げていきますね。(リファアイスタイル・リファオースタイル・リファカラットレイフェイスも後半に登場)

 

 

リファ「効果があった」という人と「効果がなかった」という人がいるのはなぜ?

 

リファは神美顔器ですが、合う人・合わない人がいます。リファの購入を検討している方にとってはどちらの感想も気になるところですよね。

 

まずリファが合う人とはどんな人でしょうか?

 

「常にむくんでいる」

「余計なお肉があり、固太りタイプ」

「ほっぺをつねるとジンジン痛い」

「ほっぺをつねろうとすると皮だけをつかむことはできず、お肉までつまめる」

「ほっぺを引っ張ろうとしてもあまり伸びない」

「あざができやすい」

「足のむくみがひどくふくらはぎパンパン・指でぎゅっと押すと押した部分が白くなってなかなか元に戻らない、みたいな人)」

 

という方など。

 

このような方はお肉をつままれるとすんごく痛いです。まさに私がそうなのですが、頬の肉をつまんでもカラダの肉をつまんでも「じんじんと後からくる痛み・・・しかも指のあとがくっきりついている・・・!」

 

ほっぺをつねって痛いって「普通でしょ?」と思う方もいらっしゃると思いますが、つねっても大して痛くない・よく伸びる柔らかいお肉の方もいらっしゃいます。

 

実際にリファでほぐすとわかるのですが、「本当はこんなにお肉が柔らかいんだなー」と思えるほどほぐれ、むくみが改善されていきます。

 

そして「リファが合う人ってどんな人?」に全然当てはまらないなぁという方は、むくみが少ないので効果を感じづらい

 

もともとお肉が柔らかい状態の方は、リファを使っても効果がわかりにくいはずです。効果がわかりづらいだけで効果がないとは言いませんが、肉厚な方の方が効果がでやすいというわけです。

 

「効果があった・効果がなかった」は、「肌質に合っているか・合っていないか」によって左右されることが多いので、リファのエステティックメソッドについてもさらりとお伝えしておきたいと思います(*´∀`*)

 

 

リファの効果とは?リファのエステティックメソッドについて

 

リファはエステティシャンの手技・エステティックメソッドの再現をしている美顔器です。まず実際に行なっているエステ技術はどんな効果があるのかをお話しします。

 

①エステ技術:エルフラージュ

リファモーションプロ・リファプロ(販売終了)

 

 

主に全身痩身コースやリンパマッサージで使う手技です。表現としては「押し流す」が一番しっくりくるかもしれません。

 

手の平だけ・指だけ・に力を入れすぎても入れなすぎてもだめ。「程よい強さで均一に」。お肉をつまんだり叩いたりするような手技ではありません。エステ技術として行う部位は、腕などの細い部分や背中などの広い部分にも使えるマッサージ方法。

 

 

②エステ技術:ニーディング

リファカラット・リファカラットレイフェイス・リファモーションカラット・リファカラットレイ

 

「ニーディング」とは、お肉をこねるようなイメージのマッサージ。

 

二の腕・お腹・太もも・背中・腰・お尻などの、「ある程度ボリュームがあるところをほぐす」のに適した手技と言えます。

 

皮膚だけを浅くこねてしまうとあざになりやすく、指だけに力を入れても手の平だけに力を入れても効果的でない、かといって押す・つまむという動きでもなく、とても難しい手技です。

 

エステ技術を磨くにはたくさんの練習が必要なのですが、新人さんのニーディングの練習台になると、「嫌な痛み」もありますし「あざ」がたくさんできました。

 

「ニーディング」=「つねる」ではないのですが、あまりエステ技術が上手じゃない方のニーディングは「つねーりんぐ(真剣)」となってしまう難しい手技ですが、ほぐされた後は体がスッキリ軽くなります。

 

かなりボリュームのある方よりも、普通体型よりのぽっちゃりさん〜痩せている方向けのマッサージ技術。

 

③エステ技術:ドレナージュ

リファカラット・リファオースタイル・リファカラットレイフェイス・リファモーションカラット・リファカラットレイ

 

「ニーディング」の動きを再現したダブルドレナージュ※2ローラーの深くつまみ流す動きで、艶やかに輝く、引き締まった肌へ。

※2 ドレナージュとはエステティシャンの流れるような動きを表現したものであり、人体への効果効能を表現したものではありません。

 

Refa公式サイトより

とのことですが、ドレナージュについてもご紹介。

 

「ドレナージュ」という手技は、リンパ液の流れや老廃物を流すようなイメージのマッサージ方法。とっても優しく・撫でるような、力を入れてはいけないマッサージです。

 

「こんなに優しくて効果があるの??」と疑問を持たれるお客様もいらっしゃいましたが、マッサージ後はかなりスッキリします。

 

逆に、力を入れてドレナージュという技術を使っても効果が全く出ません。

 

顔だけでなく体のエステコースにも使う手法で、マッサージが終わった後には全身が内側からポカポカしてきます。個人の感想ですが、体にしかマッサージを受けていないのに、顔の血色が良くなり「くすみがとれて見える」ので驚きです。

 

④エステ技術:タッピング

リファアイスタイル

 

「タッピング」という手技は、両手の手のひらと指をなめらかに動かしながら頬をリフトアップさせていきます。

 

タッピングという響きから叩くようなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、優しくなめらかです。

 

柔らかい・たるみがちなお客様にタッピングをすると、かなりリフトアップします。そのため頬のお肉が上に上がり、自然と小顔に見えるのです。しかし重力に負けてしまい、時間が経つと元に戻ってしまうので毎日のケアが重要。

 

ですので、むくみが少なく・柔らかい・たるみがちなお肌の方には、タッピング効果のあるリファアイスタイルがオススメ

 

 

以上、エステティックメソッドの効果についてお話しました。なんとなく自分に合っているエステティックメソッドはこれかな〜くらいの気持ちで考えていただけると良いと思います(^^)

 

リファシリーズは、体のように広い範囲にしかできないエステ技術を、顔などの狭い部分にあてることができるというところがすごいところ。

 

例えば先にお話した「ニーディング」というマッサージ方法は、両手を使ってコネコネするような動きをするのですが、顔のように鼻がある・目がある・・と避けるべきところがたくさんある部分で「ニーディング」をするのは、マッサージしづらいというかできないのです。

 

そこを良い感じにローラーがほぐしてくれ、いろいろな部分に使えるというところがすごい。

 

【顔】悩み別にリファを選ぶ

 

「顔ならこれ!カラダならこれ!」といういう選択の仕方ができないことにモヤモヤしてしまいますが、部分的・悩み別にオススメするとこうなりました・・・という内容をお話。

 

コロコロしやすい・フィット感・エステティックメソッドをひっくるめてオススメ。(多少の矛盾が生じてしまう可能性があるのですが、分けて考えるとこんな感じ)

 

おでこのシワが気になる

おすすめ:リファモーションプロ>リファアイスタイル

 

頭皮やおでこの皮膚がたるんできたことによりシワが気になりやすい。また元々おでこにシワが入りやすい方もいらっしゃいます。おでこには脂肪があまりないように感じますが、肌のたるみとともに下に下がってきます。自然とブルドッグっぽい顔立ちになっていくので早めに対処しておくと良い。

 

エステのコースによりますが、フェイシャルマッサージは頭皮やおでこからスタートが多く、ほぐすべき最初の場所。頭皮やおでこから順に、下へ下へと老廃物を流していくイメージ。

 

リファモーションプロの片側を使ってコロコロとすると気持ちが良い。リファアイスタイルはローラーが二つに分かれていないので単純にコロコロ。おでこの真ん中や端っこ・こめかみ付近まで全体的にコロコロするのがおすすめ。髪の毛の生え際より上までコロコロするとより◎

 

(頭皮に関してはリファカラットが一番気持ちが良かった・・・しかしおでこに使うのにはイマイチなのですが、頭皮だけをコロコロするのならリファカラットがおすすめ。)

 

 

シワが気になる

おすすめ:リファアイスタイル>リファモーションプロ

 

シワは毎日の保湿が大事。肌のキメ一つ一つがふっくらするように保湿することが大事なのですが、たるみによるシワにはリファが効果的。

 

しかしフェイスローラーでグイグイやってしまうとシワができやすくなってしまうので、力の入れ方には注意が必要。

 

お肉があまり動かないようにローラーをコロコロしてください。その点リファアイスタイルは変に力を加えずにコロコロできるのでおすすめ。

 

リファモーションプロの場合は、片側を使って上へ上へと皮膚をあげていきます。フェイスローラーにオイルやクリームがついてしまいますが、保湿をしっかりしてからケアをした方が良いと思います。(使用後に拭き取りましょう!)

 

目の下のクマ・たるみが気になる

おすすめ:リファモーションプロ=リファオースタイル=リファアイスタイル

 

目の周りの皮膚は頬と比べるととても薄くてデリケートな部分なので、強めにゴツゴツとしないように注意しましょう。

 

目の下のクマにはいくつか種類があります。目の下の皮膚は薄いので、血管などがうっすら見えてしまい紫っぽく見えるクマ・目の下の皮膚がたるんだことによるクマ・色素沈着によるクマ

 

そしてリファでケアできるのは、皮膚が腫れぼったくたるんでしまったクマがある方です。全体のたるみが原因なので上へ上へリフトアップさせることに集中しましょう!

 

ほっぺのお肉が気になる

おすすめ:リファカラット=リファモーションプロ

 

ほっぺがふくふくとしているところがかわいいと思うのですが、気にしている方は気にしていますよね。

 

しわしわしているというよりはパンと張った感じになっている方が多いと思うのですが、痩身コースで使う「ニーディング」というマッサージが効果的。

 

むくみの多い方は、痛みを感じやすい場合がありますが、毎日ケアしているとどんどん慣れてくると思います。

 

1回数分の使用でもかなり効果を感じるはずです。ただし、元に戻るのも早いので、朝むくみやすい方はお化粧前にほぐしたり、1日の疲れをお風呂の後にほぐしたり・・・とほほの疲れを取るようにコロコロしてみてください。

 

 

頬骨・エラが張っている

おすすめ:リファモーションプロ>リファカラットレイフェイス

 

ほほボネが気になる方やエラが張っている方は、まず最初にもみあげ付近をほぐすと良いです。リファモーションプロの片側を使ってコロコロ。

 

エラが張る原因は、日常的に強く噛み締めていることなので、ほぐさないとどんどんエラが張っていきます

 

私はエラ張りを気にしているのですが、リファを使い始める時には必ずエラ付近を部分的にほぐして緊張をとっています。「気持ち良いと思うくらいの強さ」でマッサージ。

 

もみあげ付近をコロコロほぐしたら、そのままほほボネ付近まで縦にコロコロしているとほほボネ付近もこってるな〜と感じるはずです。それだけでも小顔になったと感じられると思います。

 

 

ほほボネやエラのコリがほぐれるようになってきたら、顔全体をコロコロ。どうしても骨にあたってしまい痛いという方は後半の「悪い口コミが気になる」にてお話します。

 

ほうれい線が気になる

おすすめ:リファアイスタイル=リファモーションプロ

 

「皮膚が薄い方は、リファアイスタイル」・「むくみも多いという方はリファモーションプロ」が良い。皮膚が薄い方にリファモーションプロやリファカラットを使ってしまうと、よりシワっぽくなってしまうので注意が必要

 

そしてほうれい線ケアで一番のおすすめが、エステティックメソッドの「タッピング」という手技なので、リファアイスタイルが一番おすすめ。何も気にせず縦にも横にもコロコロすることができるのでコツいらずで楽。

 

リファモーションプロも片側を使ってマッサージをすると良い感じにリフトアップしてくれるので、リファモーションプロも捨て難い。(体にも使いたいならリファモーションプロが良いのでは(*´∀`*))

 

頬のたるみが気になる

おすすめ:リファモーションプロ=リファカラット=リファアイスタイル

 

頬のたるみが顔全体を老けさせてしまいます。上へ上へと上げていきましょう!皮膚のたるみ具合にもよるのですが、20代〜30代くらいの方や、むくみが多めの方にはリファモーションプロやリファカラットがおすすめ

 

むくみが少なく、プニプニと柔らかい肌の方におすすめのマッサージ方法は「タッピング」という手法なのですが、リフトアップに効果的です。しかし、ただグイグイ上にあげればいいということではなく、「いい感じの強さで引き上げていく」のです。その「良い感じの力加減」でマッサージしてくれるのが、「リファアイスタイル」。

 

 

フェイスラインが気になる

おすすめ:リファモーションプロ>リファカラットレイフェイス>リファアイスタイル

 

フェイスライン、きれいに見せたいですよね。年々ラインがぼやけてきます。太ったわけではないのに輪郭が変わる・・・恐ろしい。どうにかしたいものです。

 

フェイスラインにはリファカラットが一番かなと認識していたのですが、フェイスラインを整えるという意味ではリファモーションプロの方が良さそう。

 

二重アゴのように顎下までケアしたいというとリファカラットの方が良いのですが、フェイスライン(フェイスラインからほほ寄り)をコロコロマッサージするのでしたら、リファモーションプロが一番やりやすい。リファカラットはちょっとずれてしまうというか・・・表現が難しいのですが、リファモーションプロの方がやりやすいはず。

 

二重アゴが気になる

おすすめ:リファカラット>リファモーションプロ

 

リファカラットは、とにかくアゴにフィットする。フェイスラインに沿って、首を伸ばして上下にコロコロ・・・気持ちが良い。ただお肉が挟まる感じになる方もいらっしゃると思うので強くグイグイしないよう気をつけてください。二重あごをつまんでみてお肉が固い感じならリファカラット・柔らかい感じならモーションプロがおすすめ。

 

 

全体的なむくみが気になる

おすすめ:リファモーションプロ>リファカラット

 

リファプロでもリファカラットでも良いのですが、むくみがひどい方の場合はリファカラットだと痛く感じると思います。気にせずコロコロコロコロできるものをお探しならば、リファモーションプロがおすすめ。

 

私はむくみがひどいのですが、すっきりした気分を味わいたい!という時は、あえてリファカラットを使い「なんかじんじん効いてる」とドMを想像させるような感じにコロコロするのですが、つねられたような痛みが残るので、リファモーションプロの方がおすすめ。ほぐし終わるとポカポカ温まりスッキリします。

 

むくみがひどすぎる方の場合、リファカラットの「ニーディング」というマッサージよりも、流れるようなマッサージが向いているので、リファモーションプロが一番良いと結論。

 

首のシワが気になる

おすすめ:リファアイスタイル>リファモーションプロ

 

リファアイスタイルのエステティックメソッド、タッピングが大事。

 

首のお肉もどんどん下に下がってきてしまうので、上へ上へ上げるようにすると良いです。保湿をたっぷりしてタッピングをするのがおすすめで、リファアイスタイルかリファモーションプロが良いと思います。リファカラットも良いのですが、リファカラットのつまみあげよりも、リフトアップ効果が高いリファアイスタイルかリファモーションプロがおすすめ。

 

 

【体】部位別にリファを選ぶ

 

こちらについては、顔にも使えて体にも使える・・・「二度おいしい思いをしたい」という私個人の好みが全面に出てしまっていますが、リファカラットとリファモーションプロ(リファプロ)の二択でご紹介

 

リファカラットとリファプロ(リファモーションプロ)部位別に徹底検証

 

※あくまで私個人の感想です。(リファプロは販売中止となってしまいましたが、参考までに)

 

リファプロとリファカラットの使用感を部位別に★★★★★で評価。と言っても「フィット感」・「マッサージ効果」・「好み」などで★をつけたので、少しラフな感じで申し訳ないのですが、私なりに評価してみました。ご参考までにご覧下さい。

 

頭皮

リファカラット ★★★★★

脳天付近をゴリゴリすると痛気持ちいい。こっているのがわかります。リファカラットの方が滑ってしまうかもと思いましたが、意外と良い感じ。髪の毛が引っ張られる感じもしません。

 

耳の付け根からこめかみ付近や耳後ろなどをほぐすと、頭がポカポカしてきます。リフトアップには顔だけでなく頭皮ケアから

 

リファプロ ★★★☆☆

おでこからスタートして後頭部まで転がすと痛みを感じます。多分コリです。コロコロしていると頭が軽くなります。V字なので頭を包む・・とまではいきませんが意外と良い感じ。カラットの方が好きですが(゚∀゚)

 

リファカラット ★★★★☆

丸いのでどの部分も楽にできそうだが、「顔だけしか使わない!」ならリファカラットレイフェイスがローラー部分の○が小さいのでおすすめ。しかしリファカラットもおでこの少なめのお肉もつまんでくれますし、動かし方によっては細かい部分もほぐせます。リファプロと比べると動かし方にコツがいるので△1。

 

 

リファプロ ★★★★★

目の下からこめかみ・鼻横からこめかみ・口角から頬骨の下へと流すと顔の幅が狭くなりそうなくらいほぐれます。さらにVの片側だけを使ってフェイスライン(あごのライン)から目の下まで・を転がしながら顔全体をVの片側では全体を使ってマッサージ。変な力も入らず、コロコロできて楽。おでこやこめかみもほぐれます。

 

フェイスライン

リファカラット ★★★★☆

吸いつきがすごい!フェイスラインのお肉をググッと持ち上げてくれます。リファプロと同様にエラ部分をほぐすと、数分の使用でも小顔に見せてくれそうです。しかし、この部分は手技でいうと「流したいところ」・・・!ということで△1。二重アゴ部分にはおすすめ。

 

リファプロ ★★★★

噛み締めると膨らむ部分のマッサージが好き。アゴから耳にかけて流したいが、アゴをはさむ、というのにはVの角度が広すぎるので片側を使って流す!

 

エラ部分のコリをほぐすだけでも小顔効果が見られる気がします。普段歯を噛み締める癖のある方はエラが張ってしまうのでリセットしましょう!

 

リファカラット ★★★★★

首のお肉を全部巻き込んでくれます。と言っても痛いというわけではなく程よくお肉をほぐしてくれるので、二重アゴ退治にはもってこいです。

 

リファプロ ★★★☆☆

首横は意外とこっています。Vの両側〜片側を使ってコリ解消!しかしVの字全体をフィットさせようとすると少し無理があるかなーという感じなので、両側をあてるというよりはVの片側をフィットさせるようにするとやりやすい。

 

首後ろ

リファカラット ★★★★★

「最高!!首後ろの変なお肉がなくなりそう!」な使用感。首後ろのお肉に段ができている方、ほぐしましょう!できれば人にやってもらいたい部分ですが、自分でケアできるのが良いところです。

 

 

リファプロ ★★★☆☆

首のお肉にも吸いつきむくみがとれそうです。肩こりの部分もほぐすと気持ちが良いです。フィット感は低めなので、Vの片側をうまく使って。

 

デコルテ

リファカラット★★★★☆

鎖骨をカラットではさむようにケア。鎖骨下のリンパの流れが良くなりそう。外側へ外側へ(腕側へ)と流してください。最初は少し痛いかもしれないので優しく。顔色が良くなります。痛みもだんだん薄れてくると思います。

 

リファプロ★★★☆☆

リファプロの吸い付くような感覚が減る。どうやればいいの??と少し無理があるようですが、持ち手を上にしてVを逆にした状態で鎖骨の下〜胸上部をコロコロするとやりやすい。

 

こんな部分でもこっているのがわかります。

 

ワキの下

リファカラット ★★★★☆

ワキの下をほぐしてもらうことは、普通の生活をしているだけではないですよね。しかしワキの下はとっても大事な部分です。腕をほぐすならワキの下も絶対一緒にケアしましょう!

 

リファプロ ★★★★☆

ワキの下をほぐすのはとても大事。二の腕の内側からワキ下をコロコロ。腕の付け根も実はこっていますね〜。詰まっているものが流れるような感覚です。

 

二の腕

リファカラット ★★☆☆☆

二の腕は、やり方によってお肉を必要以上に挟んでしまう可能性が高いので△3。しっかりと「角度やお肉のつまみ具合」を確認しながらコロコロと。二の腕をほぐすには腕を交差したようにしないとできないので、そこが難しいところ。

 

固太りさんはお肉のはさみすぎ注意

 

リファプロ ★★★★★

腕を上げた状態でも下げた状態でも横からでも転がしやすい。

 

二の腕の後ろ側のお肉は放っておくと硬くなってしまうのでほぐすことが大事!二の腕から痩せられるようにほぐしまくる!

 

そしてお肉が変に挟まるような感覚がなく楽に転がせる。効き目は?というと、固くなっているお肉が柔らかくなり痩身効果も期待できる。

 

ブラ下からウエスト

リファカラット ★★★★★

縦に動かしても横に動かしてもお肉をいい感じにつまんでくれます。

 

ブラ下の脂肪がいつのまにか付いていることありますよね。細部まで部分ケアがしっかりできて◎脂肪が固くなりつつあると痩せづらくなるのでほぐしておきましょう!

 

リファプロ ★★☆☆☆

部分的にVの角度が合わないところが多いため、イマイチの感覚。

 

横に動かすというよりは縦に(上下)転がすとやりやすいが、体によってはフィット感が足りない。

 

お腹

リファカラット ★★★★★

お肉をいい感じに巻き込んでくれます!縦にほぐすのが良さそう。タプタプのお肉だと思っていても意外と脂肪自体が固くなっていることがあるのでしっかりほぐしたい。

 

リファプロ★★☆☆☆

二段・三段腹(^ ^)付近も縦に転がすとほぐしやすいが、フィット感が足りない。

 

腰回り

リファカラット ★★★★★

腰回りのお肉をつまむと意外と固い、という場合でもとても良い感じに巻き込んでくれます。腰からお尻へ、セルライト退治にも効果がありそうです!!

 

リファプロ ★★★★★

フィット感◎腰回りのお肉は結構固くなっているのではないでしょうか。腰回りは脂肪が固く冷えやすいので、ほぐしてポカポカを手に入れましょう!

 

お尻

リファカラット ★★★★★

お尻のお肉もしっかりはつまみほぐしてくれる◎。セルライトが多めの人はリファプロ、そんなになさそうという方にはリファカラット。そんな選び方も良さそう。

 

効果はリファカラット・リファモーションプロどちらも良さそうですが、お肉をつまんでくれる感じはカラットの方が好み。

 

リファプロ ★★★★★

お尻はセルライトができているかもしれませんので、チェックしてみましょう!セルライトにはマッサージが一番なので、セルライトを発見した際には入念にマッサージ。腰回りからお尻まで一気にコロコロするとお肉に良い感じにフィットして◎

 

太もも

リファカラット ★★★★

太ももを上から(直角?)ほぐすとお肉を挟んでしまいそうなので、太ももと平行にして転がしましょう。太ももの内側のマッサージがやりやすい。

 

むくみがちの方は、太ももの内側もすごく痛いので、力加減など注意してやってみてくださいね。

 

リファプロ ★★★★★

太ももの前・外側・内側・後ろ、全ての部分を楽にマッサージでき、フィット感も◎。太ももの後ろ側はセルライトがあるかもしれませんのでしっかりケアしたいところです!

 

ふくらはぎ

リファカラット ★★★★☆

太ももを上から(直角?)ほぐすとお肉を挟んでしまいそうなので、太ももと平行にして転がしましょう。聞き手の逆側の太もも内側のマッサージがやりやすい。

 

リファプロ ★★★★★

足がパンパンに張っている日には、軽くコロコロするだけで「じ〜ん・・・」と血が巡り始めました!という感じになります^ ^

 

お肉がはさまったりもせずやりやすい◎。実は膝裏もリンパの流れが悪くなってしまう部分なので、忘れず優しくコロコロ。

 

足裏

リファカラット ★★★★★

土踏まずらへんをほぐすと気持ちが良い!カラットの丸みが良い感じにフィット◎足先が冷えている時にも思い切ってほぐしてみましょう!ゴルフボールを土踏まずで踏むと良いと言いますが、それほどの刺激はないものの良い感じに刺激的。

 

リファプロ ★★★☆☆

くすぐったいけど意外とフィット。Vの片側を使ってマッサージ。

 

 

以上部位別に評価してみました。

 

今まで何も考えずにリファカラットとリファプロを使っていたのですが、部分的に考えてみると意外と使用感が違い、驚きました。★で表現することが難しいものは「リファプロよりリファカラットの方が好きだな〜」というくらいの気持ちでお話しているので、なんとなく伝わると嬉しいです(^ ^)

 

 

悪い口コミが気になる人へ

 

リファを使っても「効果がわからなかった」・「逆にたるんだ」・「痛い」などの悪い口コミを見かけることもあります。

 

こんな口コミです。

・痛い

・骨に当たる

・お肉を挟んでしまう

・変化がわからない

・逆効果、たるんでしまった

・赤みやかゆみが出てしまった

 

「使い方が悪いだけでは?」と思ってしまうような口コミもありますが、単純に使い方が悪いと言うことではないのです。

 

このような口コミを見てリファを買うことを躊躇している方も多いと思うのですが、「みんなが良いと言うから良い」と言うものではなく、「自分に合っているものを探す」が大事です。

 

ざっくりとお伝えして、

「むくみがない」

「骨ばっている」

「ゴツゴツしている」

「皮膚が薄い」

「皮膚がたるたると柔らかい」

「ほっぺをつねろうとすると皮だけをつまめる」

「つねってもあまり痛くない」

 

なんとなく自分に当てはまるという方もいらっしゃると思います。このような方は、みんなと同じように単純にコロコロリファを転がすだけでは効果を実感しづらいはずです。

 

なぜかと言うと、リファを使って効果の出やすい方は、基本的にむくみがあります

 

そしてむくみやすい方は、毎日のケアがとっても大事。むくみに効果的なことは「流すマッサージ・ほぐすマッサージ」をすることなので、リファを使うことで効果を感じるというわけです。

 

なので逆に言えば、「ほぐすタイプのマッサージが必要ない人」がリファを使っても効果を感じづらいのです。ただ、効果がわかりづらいだけで、使い方やリファの選び方さえ間違わなければ効果的です。

 

そして骨格や皮膚は人それぞれ違います。

 

「エステの効果」としても同じことが言えるのですが、残念ながら1回の使用(や施術)で劇的な変化は求められない。根気よく続けることが結果を出します。

 

ということをふまえつつ、悪い口コミの解決策をお話します。※解決できない場合もありますが、参考までに(*´∀`*)リファカラットの口コミが多かったです。

 

痛い・お肉を挟んでしまう

痛いというのは肉を挟んでしまったりすることがあるのだと思うのですが、力を入れてコロコロコロコロというよりは一方方向にあげる・あげる・あげると同じ方向だけに使うと良い。

 

だんだんとほぐれてきて痛みを感じづらくなるはずです。かなり良い感じにお肉を巻き込むように引き上げてくれるのが、リファの良いところなのですが、肌質やお肉の固さによってはお肉をググッと挟み込んでしまって痛みを感じることがあります。

 

痛い・お肉を挟んでしまうという方には【リファオースタイル】がおすすめ。

 

特に何も気にせずコロコロコロコロできるので楽。見た目もキラッキラしていて好き。

 

リファオースタイルのエステティックメソッドは、ポイントドレナージュという動きを表現しています。ドレナージュとは、「むくみを流す」ようなイメージのマッサージ技術で、リンパの流れを良くするようなコースに使われる技法です。

 

力を入れすぎていてもだめ・力を入れなさすぎてもだめ・というマッサージなので、リファオースタイルが良い感じにむくみを流してくれる。リファカラットよりも力を入れずにコロコロできるところがオススメの理由。

 

骨に当たる

マッサージローラーが骨に当たってしまうと不快ですよね。そんな方は部分ケアからはじめてみると良いです。

 

頬ボネ:頬ボネが出ている方は、頬ボネ周りをゆっくりほぐしてみましょう!骨の周りはこっているので、頬ボネの周りの疲れを取るようなつもりでグリグリ(優しく)すると気持ちが良い。

 

エラ:エラやアゴに当たる場合は、エラやアゴを挟みあげるようにゆっくりとほぐしてみてください。少しずつリファの道ができるというか、フェイスラインをローラーが通りやすくなります。二つついているローラーの片方を使って揉み上げるというのも方法の一つ。二つのローラーを一気に使おうとせず、片側のローラーで小さい動きでほぐしてみるのもオススメ

 

私はエラハリなので最初にほぐすべき場所という感じです。時間がないときには、エラ付近だけを揉み上げて終了のこともありますが、フェイスラインにエラが収まるような感じがしてかなり頼りにしています。

 

骨にあたってしまう方には【リファオースタイル】がおすすめ。

 

リファカラットよりも自由に動けて・気兼ねなく使える形のオースタイルがおすすめ。ただ、骨周りをほぐすのならばリファモーションプロやリファカラットの方が良いと思います。骨に「どのくらいどんな風に当たってしまうのか?」により、リファシリーズの選び方は変わると思います・・・少し悩みました。

 

 

変化がわからない

地道にがんばりましょう※!見た目よりも触り心地が先に変わることの方が多いので、全力でリファの効果を探してみてください。

 

そして何度かお話ししているように、変化がわかりづらい方はむくみがあまりないのです。

 

リファの効果を実感しやすい方の多くは「むくみがち」なので、1回のコロコロでも効果を感じやすいですが、むくみの少ない方の場合は変化がわかりづらい・・・しかしむくんでいる人の一歩前を歩いているので、上へ上へあげるように使ってみてください。

 

かなり皮膚がたるたるとしていて柔らかい状態の肌ならば(高齢の方に多い)、同じ美顔器でも超音波タイプの方が良い場合があります。

 

変化のわかりづらいむくみが少ない方には【リファアイスタイル】がおすすめ。

 

アイスタイルのエステティックメソッドは、「タッピング」という動きを再現しています。たるみがちな肌に向いているマッサージ方法なので、無理・無駄な力を入れずにコロコロできるのでとてもおすすめ。しかも小さいので持ち運びはすごく楽ですし、本当に何も考えずにコロコロできる。

 

おでこやこめかみをマッサージするのにもやりやすいので、おでこのシワが気になる・おでこが「こる」・おでこの皮膚がたるんできたという方にはおすすめ。首筋も使いやすい。

 

リファカラットやリファプロと比べると、物足りない「大きさ・使用感」かもしれませんが、フェイスラインをコロコロしていると良い感じにほぐれます。持ち運びたい方に◎。

 

 

逆効果、たるんでしまった

正直、エステコースでも同じことが言えるのですが、皮膚が薄い方はマッサージよるたるみができやすい

 

正確には、間違ったマッサージによりたるみやすいということです。

 

コロコロローラーの良いところは手軽にコロコロできるところなのですが、やはりこちらも上へ上へと上にコロコロしたらまた元に戻ってコロコロとするようにしてください。下げる方にもコロコロしてしまうとたるみの原因に。

 

私のようにむくみがひどくてパンパンみたいな状態ならば、あまり気にせずコロコロ行ったり来たりとしてしまうのですが、柔らかくたるみやすい方は注意が必要。上にあげることに集中!もしくは部分的にほぐすようにした方が良い。

 

たるみやすい皮膚の柔らかい方には【リファアイスタイル・リファオースタイル】がおすすめ。

 

フェイスマッサージは、力の入れ加減が難しい。力が強すぎるとシワになったりたるみが目立つようになってしまいます。

 

リファカラットやリファモーションプロは、ググッとお肉を持ってきてくれるのですが、お肉が集まりがちになるので、皮膚の状態や力の加減によっては逆効果となる可能性が高い。

 

力を入れすぎずにコロコロできるリファオースタイルとリファアイスタイルが良いと思います。

 

赤みやかゆみが出てしまった

明らかに肌に合っていませんので使用を中止しましょう。

 

特に金属アレルギーの方はNG!!

 

金属アレルギーによる赤みやかゆみ・マッサージ効果により急に血行が良くなり赤みやかゆみが出ることもあるので、「何が悪い」と一概には言えませんが、とにかく使用を中止してください。赤みが続くと色素沈着をしてしまうことがあるのですぐにやめましょう!

 

血行が良くなることによる赤みがでやすい方は(肌が白くて皮膚が薄い方に多い)、ただ単に血行が良くなっただけかもしれないので、腕の内側などでリファ自体が肌に合っていないのかを確認してから使用した方が良さそうです。が、無理は禁物です。皮膚の状態もチェック。

 

リファカラット初めて買うなら、参考にすべき元エステティシャンの話。まとめ

リファの効果・魅力・使用感・おすすめの部分・悪い口コミなどのご紹介でした(*´∀`*)!

 

リファを使ってみたいけど「どれを選んだら良いか?」「どんなふうに効果的なの?」などいろいろと検索に検索を重ねるタイプの私が「リファってこうだよ!ああだよ!」と伝えたくてしょうがない感じがまとまりのなさを演出(すみません)。

 

顔やカラダは年齢を重ねるとどんどん大きく厚くなっていくと実感しています。少しでも若く見られたい!!となると少しでも小顔になりたい・たるみをなくしたいに直結してしまう。がんばるしかないんですよね・・・。

 

リファで美顔・美ボディを手に入れましょうね(*´∀`*)ここまでお付き合いくださりありがとうございます!

 

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