【30代メイク迷走中】ポイントは5つ!石原さとみさんメイクを参考にすべき。

【30代メイク迷走中】ポイントは5つ!石原さとみさんメイクを参考にすべき。
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30〜40代の方。「メイクにお悩みではありませんか??」20代の頃と同じメイクだとちょっときつめ・・・かといって落ち着いたナチュラルメイクにするとぼやけて疲れた印象に。

 

急に自分にあっているメイクがわからなくなる頃ではないでしょうか。

 

そんな私たちにおすすめなメイクが、石原さとみさんメイク。20代の頃のようなはつらつさはないけれど、まだまだ「おばちゃん」とは言わせない、落ち着いたしっかりメイクがおすすめ!!

 

後半に画像も公開中!!

 

 

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【30代メイク迷走中】石原さとみさんメイクを参考にすべき。

 

石原さとみさん:1986年12月24日生まれの33歳(2020年7月現在)

 

石原さとみさんは、なりたい顔No. 1、絶大な人気を誇る女優さん。33歳はまだまだ若いのですが、「可愛らしく・大人っぽく・無邪気にキレイ」いろいろな表情をみせてくれる素敵な女性です。パーツごとの美しさは敵わずとも、全体的な雰囲気を石原さとみさん風に寄せていくと「20代の頃とは違う、でも大人の魅力を最大限に発揮させ、今しっくりくるメイク」を目指せるのではないでしょうか♪( ´▽`)

 

石原さとみさんといえば・・・

タレ目

涙袋

クリッと大きな黒目がちな瞳

すっとした鼻筋

ぷっくり唇

 

などが印象的。そして「メイク迷走中」の方が目指すメイクのポイントもこの5つ!

 

この5つを意識しつつメイクしていくのですが、「タレ目ならとにかく下げる!」「涙袋は描いちゃう!」という10〜20代ならではのメイクではなく、自然を意識しながら仕上げていく大人メイクをご紹介。(※石原さとみさんモノマネメイクとは違います。)

 

しかしそもそも20代の頃のメイクと30代40代のメイク、同じように同じ顔にしているのにメイクが浮いてしまうのはなぜでしょうか。

 

 

20代の頃と同じメイクなのに老けて見える原因とは?

なぜ20代の頃のメイクをするとちぐはぐな印象になってしまうのか??

 

まずは骨格が変わってきます。いきなり骨格から??と思われると思うのですが、20代の頃と比べると顔が大きくなったような気がしませんか?今まで通りアイメイクを頑張っているのに、なんとなくつぶらに見える瞳。「目が小さくなった??」・・・いえ、目の大きさは変わっていないのに頬や顎周りがしっかりしてきている場合があるのです。顔全体が大きくなってきたことにより目が小さく見える現象です。私は20代の頃と比べると頬ボネが出てきてエラが張ってるな・・・と感じます。

 

そして20代の頃と比べると肌の弾力がなくなり、たるみはじめているということ。

 

目元でお話しすると、まぶたのハリがなくなり・まぶたが下がる・結果目が小さく見えてしまう。つり目だと思っていたのにタレ目になっている・・・?など。

 

そんなことからフェイスマッサージはかなりおすすめ。30代〜は歯を磨くのと同じようにフェイスマッサージをすることをお勧めしたい。

 

私は毎朝むくんでいる顔の老廃物を流すため&張っているエラ付近をグリグリ揉みほぐすことで小顔を目指しています。使っている美顔器は、リファシリーズのリファカラットとリファプロ。コードレスで肌に吸い付くようなローラーがやみつきになります。

 

 

 

メイクがちぐはぐ・老けて見える原因をまとめると・・・

 

肌のくすみ

眉毛と眉毛の間隔が開いてきた

眉毛から目までの間隔が開いてきた

まぶたのたるみ・ハリがなくなる・薄くなる

目尻のしわ

目尻が下がって見える

涙袋の減少、もしくは元から涙袋が薄い

涙袋のたるみ・くま

ほうれい線

唇の乾き

上唇が薄くなり鼻下が長く見える

ほほのたるみにより口角の下がって見える

頬骨が出てきてデビル顔

 

といった感じでしょうか。想像ではなく20代の頃の自分と比べてこうだな・ああだなと思い出しながら書き進めていたのでちょっと遠い目になっています・・・が逆らえない。どうにかせねば。

 

最近ではマスクをする機会が多いと思うのですが、マスクっていいなーとずっと思っています。

 

私は仕事がら年中マスクをしていますが、目元だけでも若く見えるように工夫すれば結構いけるんじゃ・・・なんて少し期待を持っています。ただし、「〇〇さんて、マスクしてると詐欺だよね〜」と言われないように、見えない部分もしっかりとメイクを決めたいものです。

 

 

老け顔の原因がわかったら「その顔を使って石原さとみさんメイクを施せ!!」

「その顔を使って」がポイントです。全体的に下がってきているのなら良い感じにタレ目風美人を目指そうではないかということ。しかし、よくあるタレ目メイクを参考にしてしまうと、がんばってる感が強くなってしまうので、注意が必要です。

 

実は私はつり目です。10〜20代の頃は「こわい」「怒ってる?」「目つききつい」「不機嫌」と散々言われてきました。私としては機嫌よく楽しい気持ちでいたのに「なんでそんなこと言うの??」とイライラしていました。しかし目つきもきついけれど、口元も下がってました・・・ニコリともせず。

 

働くようになってからは「その顔なんだから、普通の人以上に笑ってなさい」とバシッと言われ、できるだけ笑うよう心がけていたからか「目つきがきつい」などとは言われなくなった・・・と昔話に花を咲かせていたところ「でも今つり目じゃなくない??出会った頃(20代)はつり目だと思ったけど・・」と夫に言われ、「え?私今つり目じゃないの????」と驚愕の事実を知ることになる。

 

「つり目を気にしてタレ目メイクをしているようだけど、もうつり目じゃない。しかも今の顔でタレ目メイクしてるとおばさんぽく見えるしお母さん感が強い」と心をえぐられる結果となってしまった・・・。が38歳にして今のメイクはおかしいのだということにやっと気がつく。

 

そこからいろいろと試行錯誤を重ね、出した結果が石原さとみさんだったのです。とはいえ「石原さとみさんになれるメイク」ではなく、あくまで石原さとみさんを参考にした自分にあったメイクを推奨していることを強くお伝えしておきたいと思いますm(__)m

 

 

石原さとみさん風メイクを意識してメイクをしてみました

□使用する化粧品をご紹介□

ここではアイメイクと眉毛メイクのみご紹介しています。

出来上がりはこんな感じ。

 

ファンデーション:透明感&マット感を意識

 

チークやリップ:肌の色がきれいに見える色を選ぶ・保湿もしっかり行う

 

アイシャドウ:暖色系でまとめる

 

 

 

マスカラ:長さを意識

 

 

アイブロウ:髪の毛くらい〜髪の毛より明るめの色を選ぶ

つけまつげ:自然なつけまつげを選ぶ

今回はダイソーのつけまつげを使いました。実はいつも使っているつけまつげがなくてこちらを購入したのですが、意外と良さそうだったので使ってみました。毛が極端に多く長く濃いものよりは自然なものを選ぶと良いです。

 

□メイク手順□

※写真がどうにもうまく撮れずに右目の画像になったり左目の画像になったり・・・と統一感に欠けるのですが、ご容赦くださいませ。

 

まずはすっぴんを公開。恥ずかしいので眉毛と目だけで失礼いたします。二重というか三重・四重・・とかなりたるみがあります。色素沈着もあり、きつい雰囲気ですね・・・。そしてぷっくりとした涙袋は全くなし!!のフラットな涙袋なので可愛さに欠けます。まつ毛も毛自体が細く少ないタイプ。

 

 

では早速メイクしていきましょう!

 

①涙袋の部分にアイブロウとアイシャドウを塗る

 

涙袋があるといいなと思う場所に、キャンメイクのアイブロウの真ん中の色を塗ります。少し微笑みながら塗るとやりやすいです。

画像のように目尻が下がるようなイメージで塗ります。色がくっきりつくくらい塗るというよりは、下地を塗るような感じで軽く塗っていきます。そしてその上にエクセルのアイシャドウ左下のゴールドを重ねて塗ります。これで涙袋については完成。後半に涙袋の画像あり。

 

 

②アイシャドウを塗る

上まぶたにエクセルのアイシャドウを塗ります。

 

アイシャドウを塗り終わった様子がこんな感じ。

 

1・アイシャドウの左上の一番明るい色をアイホール全体にのせる(ついでに鼻すじにもすっと入れる)

2・二重になる部分に右上のオレンジのアイシャドウをのせる

3・目のきわ(アイライン部分)に濃いブラウンをていねいに塗る。黒目部分を厚めに塗ると優しい雰囲気になります。(やりすぎ注意)できるだけ目の形に合わせて目の際を埋めることを意識して塗る。跳ね上げたり・下げたりしない。タレ目は下まぶただけで作ります。

4・下まぶたの目尻から目の1/3に三角に濃いブラウンを入れる。

 

③アイライナーを引く

目の際にアイライナーをひきます。できるだけ控えめに。

 

大事なポイントは2つ。

 

1・目尻部分は目の形に合わせてアイライナーを下げて引くのではなく、少しはねさせるように画像は少し眉毛を上げた状態でアイラインが見えるように写真をとっているのですが、眉毛を下げると結構目が下がってしまうので、気持ちハネるようない感じに引くと良いです。シワやたるみによって変なタレ方になってしまうので注意が必要!

 

 

2・下まぶたにもアイラインを入れる。

下まぶたのアイライナーは、黒目の始まりから黒目の終わりまで、濃いブラウンシャドウの三角部分に引き継がせるように引きます。まだ仕上がりは少し変でも後々いい感じにまとまるはずです。

 

画像が黒目部分より内側から塗ってしまいましたが、目の形と関係なく平行に引く感じにすっとラインを入れる。

 

④マスカラを塗る。

ポイントは2つ。

 

1・上まつげは黒目の上だけビューラーで上向きにして、マスカラを黒目の上だけささっと塗ります

 

2・下まつげにもマスカラを塗りますが、太さを出すよりもまつ毛が長く見えるように塗ります。(私が使った時にはマスカラが終わりを迎えていたのでダマっぽくなってますが、もっときれいにのばします)黒目の下を重点的に塗ります。

 

⑤眉毛

ポイントが1つ。

 

1・眉毛はできるだけ目尻と同じくらいに終わるように短く。眉毛を書き足すのは、眉毛の下側を自然な流れで描き足す。目と眉毛の間隔が開いていると老けて見えてしまうので自然と間隔が狭く見えるように書き足します。

 

石原さとみさんのように眉頭を細めにすると、石原さとみさん風になって良いのですが・・・全体のバランスが「おかめ寄りの顔」になってしまうのなら、眉頭を細くしない方が良いです。私の場合は眉頭を細めにすると間の抜けた感じになってしまったので毛の生え方に合わせて塗りました。キモチ眉毛の始まりを細めにし、優しい雰囲気になるようできるだけ平行に作ります。

 

ついでに眉頭から目の下あたりまで、ノーズシャドウをちょちょいと入れる。(ついでが多くてすみません)

 

⑥ここで目のバランスチェック。

もうちょっと可愛くなるはずと期待の持てる仕上がりの場合は、黒目の上だけ濃いブラウンのアイシャドウをのせましょう!石原さとみさんのような黒目がちになるのでオススメです。バランスを見ながら付け足すのが良いと思うので、私は結構メイクの最後の方に足しています。

 

⑦仕上げにつけまつげをセット

つけまつげをセットしたらメイク終了です。(上の画像もすでにまつ毛装着済みの画像が多くてすみません)

 

今回はダイソーのつけまつげを使用しました。つけまつげはケバくなっちゃうんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、マスカラをグイグイ塗り込むよりも自然と軽い感じになるので30代〜大人の方にもおすすめ。しかも、100均にはいろんな種類のつけまつげがありますし、クオリティーも高いので100円商品で十分。ただし、つけまつ毛のりについてはちゃんとしたものを購入した方が良いと思います。私はディーアップのつけまのりを使用しています。

 

 

⑧出来上がり

涙袋についてはこんな感じに。

ほんの少し頬をあげるくらいでこの涙袋が出来上がります。以前涙袋がほしー!と頑張ってキラキラのアイシャドウを涙袋に塗り、涙袋があるかのような線を書き足していたのですが、どうにもおかしい仕上がり。このやり方だと自然と影がついて涙袋があるように見えるのでこのやり方に落ち着きました。

 

ちなみに無理やり作っていた涙袋はこんな感じ。

我ながら若作り感がすごかったなと思います。

 

20代の頃はアイラインももっと太くて書いていたのですがそんなに気にならない仕上がりでした。しかし30代後半にもなってくるとアイラインを書けば書くほどおかしい・・・!目を囲めば囲むほど小さくなる目!そしておばちゃん感が増す!という無残な結果に気づかせてくれたのは夫でした。そしてその悔しさからメイクの仕方を変えたのですが、メイクを変えたある日「何かしたの??女の人オーラがすごい!なんか・・・?化粧違うの?」と言われました。このことについては私の方が驚きで、普段から髪の毛をバッサリ切っても気がつかない人が、メイク一つでこんなに褒めてくれる(一応褒めていたようです)なんて。素直にうれしかったです。

 

 

【30代メイク迷走中】石原さとみさんメイクを参考にすべき。まとめ

石原さとみさんじゃないじゃんと怒らずご覧いただきありがとうございます。メイクはほんのちょっと変えただけでも印象が変わって楽しいもの。迷走してしまうタイミングは今までに何度かありましたが、今までで一番悩みました。まだまだ試行錯誤を重ねより気に入ったメイクが見つかるよう頑張りたいです!ここまでお読みくださりありがとうございます♪( ´▽`)

 

 

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