甘皮処理のやり方【初心者が伝えるズボラセルフ甘皮処理!初心者だからこそわかる注意点も】

甘皮処理のやり方【初心者が伝えるズボラセルフ甘皮処理!初心者だからこそわかる注意点も】
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「脱・老け指!」甘皮処理を自分でやってみませんか?

 

爪を伸ばせなくても・ネイルを毎日できなくても、甘皮処理をしているだけで整った指先に。

 

しかし、甘皮処理って難しそう・失敗したら痛そう・・・と少し不安があると思うのですが、甘皮処理初心者だからこそわかる、甘皮処理のやり方・注意点をご紹介。

 

甘皮処理って?

爪の甘皮とは、爪の根元にある薄い皮のこと

甘皮:緑でマークしたところ

 

甘皮がたくさんあると爪がより短く見えるので、指が短く見えてしまいます。

 

その甘皮を程よく取り除くことで、爪がきれいに長く見えたり・ネイルがきれいに塗れる・オイルなどの保湿ケアも浸透しやすくなるそうです。

 

私は爪の1/5くらいまで甘皮がへばりついていたので、爪が伸びるとともに甘皮が引っ張られるからなのか、そこからささくれができたり・炎症が起きたりとしていました。

 

甘皮処理をするようになっても相変わらずささくれは多いのですが、それでもささくれる箇所が減りました。

 

甘皮処理のやり方【準備】

□準備するもの□

甘皮プッシャー(甘皮を押し込む)

画像一番下の甘皮プッシャーを主に使っています。(後半に甘皮プッシャーの注意点をご紹介しています。)

 

手に馴染みやすい、使いやすい甘皮プッシャーがおすすめ。

 

甘皮ニッパー(余分な甘皮やささくれを切る)

爪切りでも代用できそうなのですが、より細かい作業ができるので甘皮ニッパーがおすすめ

 

甘皮処理の他には、自分や子供のささくれをとるときにも使っています。

 

切れ味が良いので、ささくれが微妙に取れなかったりすることがなく、使いやすい。

 

ささくれを爪で無理にとったりすると、血がにじんだり炎症が起きたりしますよね・・・何気に痛い。そのストレスが減ります。

 

保湿クリーム・オイル(保湿・甘皮ふやかし)

 

 

甘皮をふやかしたり保湿するのに使います。

 

保湿ができるクリームやオイルなら◎私は顔に使っているHABAのオイルを爪にも使用しています。

 

毎日の保湿ケアにはアベンヌとニュートロジーナのハンドクリームが好き。どちらもベタつかないのでデスクワークにもおすすめです。

 

 

 

甘皮処理のやり方【手順】

①ぬるま湯で甘皮をふやかす・オイルやクリームで爪周りをしっかり保湿

②甘皮を爪の根元に押し込む

③余分な甘皮を切る

④保湿する

 

③は必要なく、②の甘皮を押し込むだけでもいいという手順を見たことがありますが、私のようにほとんど甘皮処理をしたことのない方は注意。

 

余分な甘皮がたくさんあるので、爪の根元に甘皮が集まってしまう・そこからささくれる原因に

 

なので、できれば③は軽くでもやったほうが良いと思いますし、おすすめ!

 

そして注意点もあります。

 

甘皮処理のやり方【注意点】

いざ甘皮処理をやってみよう!!と意気込んでやり始めたのですが、いくつかの注意点があったのでお話ししておきます。

 

①甘皮をとりすぎない

甘皮処理をすると、どんどん爪が大きく長くなるので、ついついグイグイ取ってしまうのですが、やりすぎ注意です。②の注意点を意識すると、甘皮処理しすぎ防止になります。

 

②甘皮は押し上げず、「押し込む」

甘皮をグイグイ爪から剥がせばいいんだよね!と掘るようにどんどん甘皮を押し上げていくと、とらなくて良い皮までも爪からはがしてしまうので、やりすぎです。

 

時には血がにじんでしまったり、浮いた甘皮を切る時に甘皮以上の部分を切ってしまい、ただの傷になってしまうなど。

 

爪の根元に甘皮を押し込む」ことを意識してやっていくと、無理に押していけないというか、「甘皮処理をしていい限界」がわかるので、「押し込めるところまでで終わり」にすればやりすぎになりません

 

押し上げず、「押し込む」。

 

③保湿を十分にしてからやる

乾燥した状態で甘皮処理をしていたら、びっくりするくらいささくれがひどくなりました。

 

乾燥した状態でやると、ゴリゴリガサガサと甘皮が取れるのでなんとも言えぬ「達成感があるのですが、本当にやめた方が良い」です。

 

お風呂上がりのように甘皮が柔らかくなっている時や、ぬるま湯に指をつけて甘皮をふやかしてから処理することが大事!

 

乾燥肌の方は特に、クリームやオイルで十分に保湿してから作業するのがおすすめ。

 

甘皮処理が終わった後の保湿も忘れずに。

 

爪の周りから栄養を入れ込むように塗り込むと◎

 

④初心者ならできるだけ良い甘皮処理アイテムを使う

これは甘皮処理に慣れていない私だからなのかもしれませんが、100均で購入した甘皮プッシャーは使いづらかった・・・。

 

「切れ味の悪い包丁は危ない」の感覚で、100均の甘皮プッシャーは甘皮を押し込むことができず、甘皮の上を滑ってしまったりかすってしまったり、ついつい力が入りすぎて指を傷つけたりと、とても怖かったです。

 

甘皮処理を安全にやってみたいという場合は、プロ用とまでは言いませんが使いやすいものがおすすめです。

 

私は、評判の良く・お手頃価格のLaSACHI甘皮処理セット(甘皮プッシャー・甘皮ニッパー・爪やすり)を購入しました。

 

 

 

使用感は100均のものとは全然違い、とても使いやすいです。

 

□甘皮プッシャー比較□

参考までに甘皮プッシャー(甘皮を押し込むアイテム)の比較画像です。

一番上:100均

真ん中:Ducato(デュカート)

一番下:LaSACHI

 

100均とDucatoの甘皮プッシャーは見た目がすごく似ています。なので同じものが100円で買えるなら安いしお得!と飛びついてしまったのですが、使用感が全然違います。

 

もしかしたらプロの方なら100均の甘皮プッシャーでもうまく使いこなせるのかもしれませんね・・・しかし初心者の私には難しい。

 

初めて使ったのが100均の甘皮ニッパーだったとしたら、セルフ甘皮処理を諦めていたかもしれません

 

と思えるほどなので、使いやすいものが良いです。

 

以上の注意点を気にして甘皮処理をするのがおすすめです。

 

一応ビフォーアフターをご紹介。

 

甘皮処理やり方【ビフォーアフター】

(爪を削ったり形を整えたりせず、甘皮処理のみしました。)

 

わかりづらいですね・・・。

 

爪の真ん中の白っぽいところが増えているのがわかるでしょうか?

 

気持ち爪が長くなったように見えます。自分の目で見ると「やっぱちがうー!」となるのですが、画像にしたら大したことなかったと少しがっかりもしつつ・・・。

 

しかし、この状態でネイルをすると爪の根元により近いところからネイルを塗ることができるので指長効果が得られます。

 

 

甘皮処理のやり方【初心者が伝えるズボラセルフ甘皮処理!初心者だからこそわかる注意点も】まとめ

初心者が伝える甘皮処理のやり方・注意点のご紹介でした。

 

「私の爪なんて誰もみてないし・・・」いえ、結構みられています。

 

毎日ネイルはできないけど、爪のおしゃれをしたいというときなどにぜひやってみてくださいね。ここまでお読みくださりありがとございます!