30代チーク「韓国コスメを取り入れろ!」〜NGな塗り方〜

30代チーク「韓国コスメを取り入れろ!」〜NGな塗り方〜
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くすみがちな30代の私。

 

流行のメイクの仕方よりシミやくすみの方が気になる。と言っても30代の自分に合っているメイクもわからない・・・!チークなんてもうどこにどう塗ったら良いのかわからない!!アラサーアラフォーアラフィフでも可愛いふんわりチークを塗っても許される!?

 

なんて悩みをまるっと解決、アートクラスのチークをご紹介。

 

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韓国コスメ

韓国のお化粧品は、おしゃれで最先端というイメージ。

 

こちらの商品を知ったきっかけは、店頭にあったテスターを見てパッケージがかわいいなと思ったことなのですが・・・一緒に買い物に行っていた娘((3歳)がすでにお化粧に興味を持っていて)知らぬ間にテスターをほっぺに塗りたくっていた・・・!!「やめてーー!」と止めましたが、ときすでに遅く、両方のほっぺのメイク完了という状態でした。

 

しかし見よう見まねだとは思いますが、「これはチークよ」いうことをわかっていて、鏡を見ながら上手にブラシを使って頬全体に塗っていました。「どお?」と言わんばかりの表情に少し笑ってしまったのですが、よくよく娘のほっぺを見てみると、とても発色が良く・しかも「化粧をしました!」という感じではなく、肌が少し火照っているようなくらいの色味でとても綺麗だったのです。それが購入の決め手となりました。

 

アートクラスチーク

専用のブラシが付いています。

 

私が使っていたチークは、チークケースの中に収められる小さなブラシが付いているものが多かったのですが、小さなブラシは肌にチークをのせる時に部分的に色が濃くなってしまうのであまり好きではなく、別のブラシを使ってチークを塗っていたので、大きめの「ブラシ付き」が、私にとっては嬉しいことでした。毛並みも良い感じ(´∀`*)

 

アートクラスチークの使い方

まずは腕に塗布した様子です。

一応腕にもファンデーションを軽く塗布しています。その上からチークを指で塗布しました。

 

※加工はしていません。少し暗くて申し訳ないのですが、素直な色味という感じ。パソコンや携帯画面からでは本物とは色が異なるかもしれません、ご了承ください。

 

一番左の色はほとんど明るめのファンデーションのような色・真ん中は優しめのオレンジ・一番右はピンクというより「桃色」というイメージのピンク。

 

画像を明るめにする機能で撮ってみると・・・

こんな感じです。

 

使い方は一色で塗布しても良いし、二色混ぜても三色混ぜても良いという使い方。私は三色をぐるっと一周ブラシで回して塗布するという適当なやり方をしていますが、頬に塗った後で調整するという感じです。「一番右のピンクをもう少し足そうかな〜ちょっとここ濃いめだから薄くしよ〜」など程度のやり方ですが、自分に合っている色味になるよう調整。

 

そしてブラシを使った後には必ずコンパクト周りに粉が散らばります。

こんな感じに。

 

※画像は少し大げさに散らしました。普段の使い方ではここまで飛び散りません(^-^)

 

私はこの「どうしたら良いかわからない粉」を指でとり、まぶたと目の下の涙袋と鼻筋に塗布。これがまた肌全体のトーンを上げてくれるというか、くすみがちな肌を整えてくれる感じ。

 

しかもまぶたのくすみをとってからアイシャドウを塗るとアイシャドウの発色が良い

 

私は飛び散った粉を含めて、一番左・真ん中の色を、まぶたと目の下の涙袋、鼻筋に塗布しています。「飛び散った粉が嫌」という方は、ぜひ指にとってアイシャドウ代わりにまぶたにのせてみてください。良い感じに顔がまとまりますよ〜。

 

そして「少しでも若返りたい・・・!」とチークをぬりぬりするのですが、大人(30代〜)のチークののせ方には注意が必要なのです。

 

 

30代40代が陥る「やってはいけないチークの塗り方」

チークは年々どのくらいの位置にどんな風に塗ったら良いのかわからなくなる方が多いのでは?私もその一人です。私が思う痛々しい大人チークはこんな感じ。

 

1・おてもやん風10〜20代ピチピチチーク

かわいいピンクや明るいオレンジを頬の一番高いところにくるっと濃いめに塗布するキラキラ若めチーク。

 

幼い印象にすることができます。しかし30代〜の女性のメイクにはややきつめ。「20代のメイクのままなんだな〜無理ない?」と思われていそう。※個人の見解です。

 

2・デビルチーク

頬骨の上を斜めに入れる昔っぽいチーク。大人っぽく仕上げるキレイ目メイクには「斜めにチークを入れる」という方法をとることが多いのかもしれませんが、よほどの美人でないときついかも。※個人の考えです。

 

斜めチークにより頬ボネが高く出て見えるので、頬ボネの下がこけてみえるデビルチーク。余計に老けて見えるので避けた方が良さそう。

 

3・無理のある色のチークやキラキララメ

「いやいや人によるでしょ色は」

 

と思われる方も多いと思いますが、大人のチークは血色がよく見えるか見えないかにかかっていると思います。例えば茶色系のローズのチークって・・・血色の良い肌の色としてはおかしい。できれば火照ったときの肌の色に近い色のチークを使うことをオススメしたいのです。

 

また、ラメがふんだんに入っているチークやアイシャドウを使っている方も多いと思いますが、シワに入り込んだラメが妙な光を放っている時があるので要注意。ラメが入っているものを使うのならば、細かいラメのものを選ぶと良いです。できればラメなしがオススメ。

 

「じゃあどうやって塗ればいいの!?」というと・・・

 

30代のオススメの塗り方【血色を意識せよ】

大人のチークで大事なのはズバリ「血色の良さ」。太めの横広チークで若々しく

 

頬が火照った時は、「目の下で小鼻の横あたりの頬」が赤くなると思います。そこに自然な横広のチークを塗布することで、チークで肌を明るくしているというよりは、血色が良い肌をしているなという印象にできるはずです。私は丸顔ですが、丸でも面長でも同じようにチークをのせることで肌全体が若く見えると思います。

 

また横広である理由ですが・・・

 

「小顔になる」とかではなく、自然と年齢を重ねると頬ボネが出てきて頬ボネより下がこけてきます(個人差あり!ですが、フェイシャルコースをする際「寝ているノーメイクのお客様の顔を見たりさわればだいたい年齢がわかる」という元エステティシャンなりの統計です(^^))。それが老け顔のサインでもありますが、そんな老けて見えてしまうほほに横広チークをすると老け部分をカバーできるのです。そのような理由から太めの横広チークをオススメしたい。

 

 

まとめ

全て個人の考えのもの記事を書いていたのですが、若く見えるために日々研究している元エステティシャンの私が導き出した答えです(^-^)あなたはどうなの?というと、現在38歳ですが、30歳に見えることを目標にしています。

 

そこで夫より、「60歳で綺麗な人もいれば20歳で老けて見える人もいる。年齢ではない。」と元も子もないことを言われましたが若く見えるに越したことはないのです(多分)!

 

「チーク一つできっと何かが変わる」ここまでお読みくださりありがとうございます(^-^)

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