【妊娠線】クリームとオイルどっちがいい?妊娠線なしの私の選択

【妊娠線】クリームとオイルどっちがいい?妊娠線なしの私の選択
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妊娠線ができなかった私の妊娠線ケアをご紹介。「妊娠線予防をしたいけど、クリームやオイルどっちが良いの??」と悩む妊婦さんの参考になったらうれしいです!

 

 

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【妊娠線】クリームとオイルどっちがいい?妊娠線なしの私の選択

 

まず私は2回の出産をしたのですが、妊娠線はできませんでした。

 

「妊娠線予防には何が良いのか??」を、調べたり試したりしながらいろいろなものを使っていたのですが、やはり妊娠線予防にはこれだな!というオイルとクリームがあったのでご紹介。もし3人目を授かることができたなら同じケアをしたいと思っています(^-^)

 

 

妊娠線予防「そもそも妊娠線とは?」

「妊娠線予防のケアをしていたけど妊娠線ができてしまった」という方もいらっしゃいます。

 

そのことから「妊娠線ができづらい体質なんじゃない?」という声が聞こえてきそうなのですが、そうではありません。実は20代の頃に急な体重増減により、胸や太ももの内側・太ももからお尻にかけて肉割ができてしまった経験があります。

 

肉割れと妊娠線は同じようできてしまうもので、もともとある皮膚が太ったことにより急に引っ張られてしまい(もしくは急に痩せて皮膚の縮みが間に合わない場合)皮膚が割れるように線が入ってしまうことを妊娠線や肉割れと言ったりします。

 

その皮膚が引っ張られるような時に肌を潤わせておくことにより、皮膚がパキっと割れないようにすることがとても大事で、それが妊娠線予防の方法なのです。

 

そして乾燥肌の方は特に注意が必要です。

 

私は乾燥肌で、常に粉をふいているような状態なのですが、肉割れをする際にはかゆみを感じました。そしてただ掻きむしるだけで一切ケアをしなかったことが肉割れの原因だと思っています。

 

なので妊娠線についても、絶対妊娠線ができやすいタイプ・・・と思い、妊娠線予防を絶対にやり遂げてみせる!!と意気込みは十分でした(^-^)

 

 

妊娠線予防「いつから始める?」

妊娠線予防のケアは、つわりが落ち着いた頃から始めました。つわり中は肌のことなどどうでも良い!!というくらいの気分の悪さですよね。なので体調が落ち着いてからで良いのでは?と思います。体調が良い方は妊娠がわかったらケアを始めておくと良いですね。

 

 

妊娠線予防【オイルVSクリーム】

前提として、保湿がしっかりできるのならクリーム・オイルどちらでも○。肌を乾燥させないということがとても大事なのです。

 

ただし、いきなりオイルやクリームを塗布しても肌に浸透しづらいので、できればバシャバシャ使える化粧水を塗布してからクリームやオイルを塗ったり、お風呂上がりすぐに塗り込むと吸収が良いと思います。そして肌に浸透していくのが早いのはオイルです。

 

クリームよりオイルの方が保湿力や保湿時間が長く、クリームの方が頻繁に塗布しないとすぐに乾いてしまうので、クリームとオイルどちらかだけを使いたいということであればオイルがおすすめ。

 

ただ私の肌だからなのかもしれませんが、毎日オイルを塗りまくっていると、なんとなくかゆみがあるような日もあります。皮膚が引っ張られていてかゆい時もあれば、腹帯などをしていて蒸れてしまい痒いということがあるのでと相談しながら使うことをおすすめします。下記参照:私はオイルだけでなくクリームも使ったケアをすることで肌トラブルを回避するようにしていました。

 

そしてお腹だけの妊娠線予防ではなく、胸から下腹部・腰からお尻・太ももまでしっかりケアするようにしてくださいね!お腹も出てきて胸も張ってきて、お尻や腰のお肉も増えたり引っ張られたりするので忘れずに(^-^)

 

 

 

妊娠線予防「おすすめのオイルとクリームは?」

エルバビーバストレッチマークオイルSTM

 

ずっと使っていました。香りが良いと評判ですが、結構強めの香りです。ラベンダー系の香りが強めなので好みが分かれそうですが、塗り心地が良く保湿力が高い!体全体に塗り込んでいました。見た目もおしゃれで好き。

 

他にも色々なメーカーのオイルを使ったのですが、オイル全般に言えることは、皮膚に浸透し・皮膚を潤わせ・皮膚を柔らかくしてくれるようなオイルよりも、「ただ皮膚の表面に乗ってます」という使用感のものが多い。一見保湿力が高いように見えるけど、実は肌に乗っているだけ、というものが多く残念なオイルもありました。肌に入っていかないようなイメージ。

 

しかしエルバビーバのオイルは肌をしっとり保湿してくれるのはもちろん、肌を柔らかくしてハリのある肌にしてくれるのでおすすめ。

 

主な成分

・ニンジン種子油:肌に潤いと弾力を与え、やわらかに保ちます。
・アーモンド油:肌に潤いを与え、保護します。
・ラベンダー油:気分をリラックスさせる、甘くやさしい草原のような香り。

全成分

ヒマワリ種子油*、アーモンド油*、コムギ胚芽油*、カニナバラ果実油*、ローズマリー葉エキス*、トコフェロール、ラベンダー油*、マンダリンオレンジ果皮油*、ビャクダン油*、ニンジン種子油*、ニオイテンジクアオイ油*、ダマスクバラ花油*
(*オーガニック認証成分です。)

 

 

ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム

 

こちらはクリームなのですが、「クリームに上質なオイルを数滴入れた」というような使用感で、潤いが続きます。ナチュラルクリームよりエルバビーバの方が保湿力は高いのですが、エルバビーバのストレッチマークオイルと併用して使っていました。

 

朝はママ&キッズのナチュラルマーククリーム・夜はエルバビーバのストレッチマークオイルSTM、ような使い方。朝はさっぱり系の化粧水だけど夜はこっくり系のクリームで保湿をする・・・のようなイメージです。

 

妊娠線予防のクリームの中では一番好きな使用感です。人気があるのもうなずけます♪( ´▽`)

 

そしてママ&キッズのナチュラルマーククリームは無香料です。無香料化粧品によくあることだと思うのですが、無香料=無香料独特のくさみ、みたいなものを感じることがありますが、ナチュラルマーククリームは私の好きな無香料!!なのでつわり中でも匂いを気にせず使えます。

 

成分について

●無香料 ●無着色 ●弱酸性 ●低刺激●パラベン無添加 ●アルコール(エタノール)無添加 ●鉱物油無添加 ●石油系界面活性剤無添加

●エラスチンサポート成分・ダブルコラーゲン(弾力強化)●スーパーヒアルロン酸(保湿)●ダブルセラミド(保護)●ツボクサエキス・カレンデュラオイル・アルガンオイル(肌ののび対策)●8種のアミノ酸(うるおいアップ)●植物性レシチン(保湿持続)●グリチルリチン酸ジカリウム(肌荒れ対策)●スーパーオリゴ(保湿)など

 

 

ママ&キッズ・エルバビーバ、どちらも大容量のものを使っていましたが、妊娠期間中に買い足していたので結構な量を使うんですよね。産後はどちらも赤ちゃんと自分にも使えるので余って困るということがなく使いきれたのも◎

 

 

妊娠線予防「いつまで?」

出産したら終わりということではなくお腹が戻る時も油断してはいけません・・!!

 

お腹が出産前に戻るくらいまではケアを続けた方が良いと思います(私はお腹がぽにっとしたままですが・・)。上記体重増減による肉割れについてお話ししたように、皮膚が縮む時にもケアが必要です。せっかく妊娠中に妊娠線予防がんばったのに・・・とならないためにもあと一息がんばりましょう!!

 

帝王切開で出産した方の場合は、先生に確認してくださいね。

 

 

【妊娠線】クリームとオイルどっちがいい?妊娠線なしの私の選択 まとめ

妊娠線予防にはオイルがおすすめ。しかしクリームとの併用がもっとおすすめという内容なのですが、私がやっていたケアで一番効果的で使用感が良かったものだけをご紹介しました。どなたかの参考になることを願っています(*´∀`)

 

ここまでお読みくださりありがとうございます!

 

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