つけま歴20年【ディーアップつけまつげのり】素直な感想。

つけま歴20年【ディーアップつけまつげのり】素直な感想。
Pocket

つけまつげ歴20年の元エステティシャン・ズボラ女です(*⁰▿⁰*)

 

つけまつげをつけるだけで、簡単に目をぱっちり見せてくれますよね(^ ^)マスカラを使って「つけまつげ並み」に目元を華やかにしたいというと、なかなか難しいです。

 

でもつけまつげを使ってみたものの「すぐ外れちゃう」「一部外れてて変な目になっていた・・・」「マスカラよりも時短になるはずなのに・・・」などなどつけまつげが外れてしまい接着がうまくいかない、という悩みを抱える方も多いはずです。

 

最近ではつけまつげののりの種類も豊富ですね。店頭でじっと真剣に商品を選んでいる方をよく見かけます(^ ^)

 

 

【ディーアップ】つけまつげのり

 

私が長年100均のつけまつげを愛用しているのですが、一番良かったつけまつげののりは「ディーアップのつけまつげのり」です(*⁰▿⁰*)

 

とにかく外れないと評判です。

 

しかし「何個か種類があるけど、どれを選んでも期待通りの接着なの??」と悩んでしまう方も多いでしょう(^ ^)商品の特徴をつけまつげ愛用者の私が素直な気持ちでご紹介。

 

ディーアアップつけまつげのりの種類と口コミ

ディーアップのつけまつげのりは四種類あります。特徴と1番のオススメをご紹介(^ ^)

 

501=アイラッシュグルー

 

 

 

□セールスポイント□

ラバータイプでお肌に優しい。

のりがきれいにとれるため、つけまつげが壊れづらい・毎日清潔にできる

 

□個人的な感想□

つけまつげはできるだけ長持ちさせたいけど、きれいにのりがとれなくても良いのでは?と思います。

 

というのも、つけまつげは使い捨てではなく繰り返し使います。

 

そのため、毎回のりを取らずにつけ続けると、のりが重なってしまいます。なのでのりがきれいにとれるというのは良いことなのですが、つけまつげは、のりが全く残っていない状態よりも、少し残っているくらいの方が肌への接着は良くなる」気がします。

 

そのことから、「あまりきれいにとれなくてもいいかもな・・・」と私は思いました。また、つけまつげについたのりがきれいにとれるということは肌への接着も弱いのではないかと推測します。

 

また、画像のようにつけまつげからのりを取る際、まつげの毛が抜けてしまうこともあるので注意が必要です(^ ^)

 

 

502=アイラッシュグルースーパーハード

 

※画像右が502です。少し太くついてしまいました(^ ^;)

□セールスポイント□

素早くピタッ!スピード固定

 

□個人的な感想□

他のつけまつげのりと比べても、そんなに早くぴたっとしているようには感じません(^ ^;)

 

また、私はこちらののりを使ってつけまつげをつけると端から外れてしまうことが多いです。外で子供と遊んで帰ってきたら両方の目頭側のまつげが外れていて、よく分からない目元になっていました(笑)

 

まとめると「素早くついても外れやすい」という印象です。しかし、しっかりついているところはぴたっとついたままなので、目頭や目尻の端の接着にはコツがいるのかもしれませんね。

 

 

552=アイラッシュフィクサーEXクリア【本命(*⁰▿⁰*)】

※画像左:透明タイプ

 

 

※画像左が552です。塗ったばかりの時は水色?の乳白色です。

 

 

□セールスポイント□

医療用の接着剤で作られているため、肌に優しい

ウォータープルーフ・・・水・涙・皮脂に強い

目立たない透明タイプ・・つけたときには乳白色ですが、乾いてくると透明

超強力接着力(特許取得済み)

 

□個人的な感想□

私の一番のオススメです(*⁰▿⁰*)

 

まず「医療用のばんそうこうののり接着剤」、ということが一番のセールスポイントです。

 

本当に滅多なことでは端から外れるということがないので、重宝しています(^ ^)

 

私は「医療用」と聞いて、「肌に優しそう」と同時に「効きそう!!(?)」と思いすぐ飛びついてしまいました(^ ^;)つけまつげについている付属ののりでかぶれたことがあったので、付属ののりは使わずに色々なのりを購入していたのですが、やはり肌に触れるものなので安心できるものを使いたいという気持ちが強かったです。

 

花粉症の時期も・・・・というか毎日使用しているのですが、まだかぶれたことはありません(^ ^)

 

しかし、医療用というと「肌への刺激が強いのかな?」と思う方もいらっしゃると思います。実際にばんそうこうを貼ると肌がかぶれてしまうという方もいらっしゃいますよね(^ ^;)こちらの商品に限らず、つけまつげののりは、まぶたという皮膚の柔らかく薄いところに装着するのですから、肌の弱い方はパッチテストをしてから使ってくださいね。

 

552は透明で目立たないタイプなのですが、つけるときには乳白色なのでちゃんとつけまつげに塗れているのかは、わかります(^ ^)乾いてくると透明になります。たまに、透明になるタイプののりでも乾いてくるとテカテカと光って見えるようなものもあるのですが、そう言ったこともなくきれいです。

 

つけまつげを外すときは「びりびりっ」とした感じにもならず、どのタイプも同じようなとれ方です(^ ^)

 

夏の暑い時期や、ジム・岩盤浴で汗だくになってもつけまつげがとれないので、安心してつけまつげで出かけることができます。

 

553=アイラッシュフィクサーEXブラックタイプ

※画像右:ブラックタイプ

 

□セールスポイント□

医療用の接着剤で作られているため、肌に優しい

ウォータープルーフ・・・水・涙・皮脂に強い

アイライン効果の出るブラックタイプ

超強力接着力(特許取得済み)

 

 

□個人的な感想□

「アイライン効果」と聞くと嬉しい響きなのですが、つけまつげのりにアイライン効果は求めなくても良いと思っています。

 

というのも、つけまつげの根本部分が黒いものならば、そのつけまつげをつけるだけでアイライン効果が得られるからです。

 

20年つけまつげをつけ続けていて、つけまつげをとれづらくする方法の一つとして「まぶたに直接つけるのではなく、アイシャドウやアイラインを引いてから接着する」ということがオススメです(*⁰▿⁰*)素肌にそのままつけまつげをつけると(皮脂に強いのりと言っても)少し外れやすくなってしまいます。

 

そのことからブラックタイプじゃなくても良いのでは?と思います。

 

552と502の比較

画像左:552アイラッシュフィクサーEX、画像右:502アイラッシュグルースーパーハード(少し太くなってしまいましたが、もっと細く塗れます)

 

こちらの二点がよく選ばれるのりだと思います(^ ^)少しだけ比較をしてみました。

 

塗り心地ですが、552の方がトロッとさらっと水っぽく、501はボンド風のトロッと感。

 

乾き方はというと???

 

552(左)は乳白色が透明になるまで待ってから装着します。

 

502(右)はつけまつげに塗ったあとの表面を10〜20秒程度乾かしてから装着します。

 

と使用方法に書いてあるのですが、完全に透明になるのには同じくらい時間がかかるようです。502は透明になるまで待つ必要がないので、数秒の時短にはなりそうですね(^ ^)

 

私は552が一番のオススメなのですが、乳白色から透明になるまで待てないので、毎回塗った後にフーフーして乾かしています(笑)

 

まとめ

つけまつげ歴20年、「のりはすごく大事!!」と日々感じております。

 

ディーアップの552アイラッシュフィクサーEXに出会ってからは、目元の不安を考えずに外出できるようになったので、とても嬉しいです(^ ^)

 

「つけまつげを始めたい」という方には「ディーアップの552!!」と覚えていただけると嬉しいです(^ ^)

 

ここまでお読みくださりありがとうございます(*⁰▿⁰*)

ではまた☆

スポンサーリンク